<11月16日現在>黄色く色づき始めた慶應日吉の銀杏並木、2025年は気温が低く | 横浜日吉新聞

横浜日吉新聞

きのう(2025年)11月16日(月)時点で慶應日吉キャンパスの銀杏(いちょう)並木が黄色く色づき始めており、通学生を始め、日吉駅の自由通路や綱島街道を歩く人たちの目を楽しませています。

11月16日(月)14時ごろの慶應日吉キャンパスの銀杏(いちょう)並木

気象庁のデータによると、昨年(2024年)の横浜市では11月に入って16日までに最低気温が10度を切った日はわずか1日しかなく、10度台となった日も無い状態で、銀杏並木が見ごろを迎えたのは12月前後でした。

今年はすでに最低気温が10度を切る日が3日あり、10度台となった日も計5日におよびます。11月16日までの平均気温を見ても、昨年より1.8度低くなっています。

一方、日吉キャンパスの銀杏並木は、まだ完全な「黄色」に染まっておらず、道路や歩道が“落ち葉の絨毯(じゅうたん)”のようにもなってはいません。今後の気温次第ですが、まだしばらくは日吉駅から風景の変化を楽しめそうです。

完全に黄色くなるまでにはまだ少し時間を要することになりそう(11月16日14時ごろ)

現在、日吉キャンパス内では銀杏並木の奥に位置する「蝮谷(まむしだに)テニスコート」で11月30日(日)まで恒例の国際テニス大会「横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2025 supported by三田興産」が行われており、平日は前売り2000円(会場販売は3000円)で観戦が可能です。なお、きょう18日(火)については元世界ランキング4位の錦織圭選手が試合を予定しており、チケットは完売したとのことです。

【関連記事】

・【前年の記事】黄色に色づく慶應日吉の銀杏並木、晴天に輝くも「12月が見ごろ」傾向に(2024年12月2日、昨年は色づくのが遅かった)

日吉の国際テニス大会「横浜慶應チャレンジャー」は11月16日~30日、観戦招待も(2025年11月14日)

【参考リンク】

四季と歴史を彩る義塾の銀杏(植樹された頃の貴重な写真も、慶應義塾「Keio Times(特集)」)

・【現在開催中】2025年11月16日(日)~30日(日)「横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント2025 supported by三田興産」の公式サイト(日吉キャンパス「蝮谷テニスコート」)


カテゴリ別記事一覧