小机城の竹林で「たけのこ掘り」を4月11日(土)に、参加者40人を募集中 | 横浜日吉新聞

横浜日吉新聞

小机城で“たけのこ”を掘ってみませんか。

「竹灯籠まつり」などを主催するNPO法人日本の竹ファンクラブ(都筑区中川1)は、今週(2026年)4月11日(土)に小机城址市民の森(小机町)で「たけのこ掘り」11時13時の2回にわたって企画し、参加者を募集中です。

小机城址市民の森(小机町)で4月11日(土)の11時と13時の2回にわたって行われる「たけのこ掘り」の案内チラシ(主催者提供)

小机城址市民の森(小机町)で4月11日(土)の11時と13時の2回にわたって行われる「たけのこ掘り」の案内チラシ(主催者提供)

日本の竹ファンクラブでは毎年11月に小机城址市民の森で、5月には都筑区の横浜国際プールでそれぞれ竹灯籠まつりを開くとともに、両地での竹林整備も担っています。

小机城址では2008(平成20)年からたけのこ掘りを年に1回企画しており、「古竹を間伐し、出た『たけのこ』を親竹として残して整備をするだけでなく、たけのこを食すことが放置竹林を無くしたり、環境整備や景観確保につながります」(同会)。

今回は今週末の11日(土)に予定されており、11時と13時に各20人を募集し、参加費は1人(掘る人)800円(たけのこ2本まで)。スコップの貸し出しは行われますが、持ち帰り用の“丈夫な袋”は各自準備し、汚れても良い服・靴を着用してほしいとのことです。

また、日本の竹ファンクラブのスタッフが付いて掘り方の指導も行われるといい、「マイペースで掘り取れます。家族一同できれいに整備された竹林の緑、笹葉を見て楽しんでください」(同会)。

スコップの貸出は行われるが、たけのこを持ち帰る袋などは準備が必要(写真は日本の竹ファンクラブ提供)

スコップの貸出は行われるが、たけのこを持ち帰る袋などは準備が必要(写真は日本の竹ファンクラブ提供)

参加希望者は前日の10日(金)までに日本の竹ファンクラブの申し込みフォームから事前申し込みが必要となっています。当日は雨天の場合も実施し、荒天で中止となる場合は公式サイトで発表するとのことです。

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【関連記事】

「小机城址まつり」は4月12日(日)、2025年は雨天中止で“2年ぶり”開催なるか(新横浜新聞~しんよこ新聞より、2026年4月6日、翌日開催)

・【前年記事】北山田の国際プールで2025年「竹灯籠まつり」、5月17日(土)18時から(2025年5月16日、同)※雨天予想のため翌18日(日)に実施された

・【過去記事】<日吉台中>美術部が伝統のオブジェを製作、11月5日(土)「竹灯籠まつり」で(2022年11月4日)

【参考リンク】

日本の竹ファンクラブの申し込みフォーム(参加日4月11日/希望時間/代表者名と連絡先=携帯電話など/掘る人の数などを記載)

日本の竹ファンクラブの公式サイト(小机城址などで年間約100日にわたって活動、総合案内)

集合場所となる小机城址「根古谷広場」の位置(Googleマップ)※JR横浜線小机駅北口=日産スタジアム側から徒歩約10分、駅南口=商店街側から小机辻・城山踏切(金剛寺近く)経由で徒歩12~13分


カテゴリ別記事一覧