トレッサ横浜で恒例の防災フェアが始まります。
師岡町の「トレッサ横浜」で今週(2025年)9月3日(水)から「防災フェア」の展示が始まり、週末の6日(土)と7日(日)にはワークショップや消防イベントなどの特別イベントが館内で行われます。
トレッサ横浜の防災フェアは2021年10月に初めて企画し、近年は防災の日である9月1日の前後に開くとともに、イベントの規模を拡大してきました。
5年目を迎える今回は、まず9月3日(水)から北棟2階の「リヨン広場」で、災害時に活躍するトヨタ自動車のミストサウナ「NUKUMARU(ぬくまる)」や、初出展となる横浜市下水道河川局の「ハマッコトイレ」などの展示を開始。
北棟2階のGU・スタジオアリス前では、防災パネル(横浜市港北区、横浜市下水道河川局、ふれあって流域鶴見川実行委員会)や、災害時救済型自動販売機(サントリービバレッジソリューション)の展示も行われます。
一方、週末の9月6日(土)と7日(日)は特別イベントとして、北棟2階では展示物に関するワークショップやクイズラリーが開かれるとともに、南棟1階のイベント広場では「港北わくわく消防フェスタ」(6日、11:00~15:00)や「シェイクアウト訓練」(6日14時開始)、自衛隊車両の特別展示(7日、10:00~16:00)も予定されています。
【参考リンク】
・トレッサ横浜「防災フェア 2025」(2025年9月6日~7日特別イベント、展示は9月3日に開始)
・トレッサ横浜フロアガイド(イベントは南棟イベント広場ほかで実施)


