東海道新幹線の帰省ラッシュにともない、新横浜駅や新横浜線などが混雑する期間が迫ってきました。
JR東海の発表によると東海道新幹線の最混雑日は今週(2025年)12月27日(土)で、新横浜駅を出発する名古屋・新大阪方面行の列車は、6時の始発から17時ごろまで「のぞみ」号をはじめ、「ひかり」号と「こだま」号も指定席がほぼ売り切れている状態です。
23日時点の情報では、28日(日)以降も大みそかの31日(水)まで、午前中を中心に指定席が完売となっている列車も目立っています。
一方、新大阪や名古屋から新横浜・東京方面へは来年(2026年)1月3日(土)と4日(日)の午後を中心に指定席が売り切れている列車が多くなっている状態です。
なお、のぞみ号については、12月26日(金)から1月4日(日)まで自由席が連結されないため、指定券を持っていない場合は普通車のデッキなどで立って乗車する形となります。
(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です
【関連記事】
・2025年大みそか終電後に東横線で「臨時列車」、渋谷1時25分発の横浜行(2025年12月24日、終夜運転はJR東日本の一部でのみ実施)
【参考リンク】
・JRサイバーステーション(6時から23時50分までJR列車の「空席照会」が可能)
・JR東海「2025年度 年末年始期間の指定席予約状況について」(PDF、2025年12月16日時点での東海道新幹線の混雑状況など)
・JR東日本「『年末年始期間』の指定席予約状況のお知らせ」(PDF、東北・上越・北陸新幹線と在来線特急についてはこちら、2025年12月16日発表)


