港北区と新横浜公園、10月4日(土)に小学生向け「スケボー体験会」を初企画 | 横浜日吉新聞

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区内に新横浜公園が位置する港北区ならではの初企画となりました。

港北区と新横浜公園(日産スタジアム)は共同で小学生を対象とした「港北区スケートボード体験会」を初めて企画し、来月(2025年)10月4日(土)に新横浜公園内の「スケボー広場」で行われる第1回への参加者60人を募集しています。

道路の高架下(新横浜元石川線)に2004年から設けられている「新横浜公園スケボー広場」、左後方は日産スタジアム(資料写真)

新横浜公園にあるスケボー広場は、初心者から楽しめる大型の公共スケートパークとして、幅広い年代の愛好者に広く知られた存在です。

同施設の管理を担当する「蔦井・H.L.N.A共同企業体」がスクールを定期開催していますが、区が主催する形で体験講座が開かれるのは初めて。「港北区スポーツ・リソース活用事業」と題し、区内の“スポーツ資源”を活かす取り組みの第一弾となります。

今回は横浜市スポーツ協会所属のプロスケートボーダー・土田ミレイさんと、株式会社H.L.N.Aの廣瀬祐樹さんを講師に招き、止まったままデッキに乗ったり、ノーズテールの上げ下げでバランスを取ったり、慣れてきたら片足で地面を蹴ってボードを前進させてみたりといった45分間の初心者向けプログラムを実施。

港北区と新横浜公園が小学生向けに初めて企画した「港北区スケートボード体験会」は2025年10月4日(土)と12月6日(土)に2回開催(案内チラシより)

港北区内在住または在学中の小学校低学年(3年生まで)30人、高学年(4年生以上)30人ずつの計60人を募集し、それぞれ10人ずつに分かれての講座が行われます。

参加希望者は申込フォーム(横浜市電子申請・届出システム)で9月23日(火)までに申し込みが必要。応募者が多数となった場合は抽選になります。

体験会で使うスケートボードやヘルメット、プロテクター(ひざ、ひじ、リストガード)は主催者側で用意するとのことです。

なお、港北区スケートボード体験会は12月6日(土)に第2回が予定されており、こちらは11月上旬に参加者募集が行われる予定です。

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【関連記事】

・【過去記事】<五輪で種目化>新横浜公園の「スケボー無料体験会」に子どもらが熱視線(新横浜新聞~しんよこ新聞、2019年6月13日、コロナ禍前に当時の管理者が行った体験会の様子)

【参考リンク】

2025年10月4日(土)・12月6日(土)小学生向け「港北区スケートボード体験会(港北区スポーツ・リソース活用事業)

新横浜公園スケボー広場の案内ページ(新横浜公園・日産スタジアム指定管理者)


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