夏休み最後の想い出づくりに、日吉の「夏まつり・盆踊り」2会場がにぎわうことになりそうです。
あす(2025年)8月23日(土)と24日(日)、日吉台小学校(日吉本町1)の校庭で、日吉本町東町会による「納涼盆踊り大会」が開かれます。
日吉本町2丁目の「金蔵寺(こんぞうじ)」より東側、日吉本町1丁目と2~4丁目の一部をエリアとする同町内会の恒例となっている「盆踊り大会」。
通常は7月下旬から8月上旬での開催が通例となっていましたが、今年は横浜市長選挙の投票所となっていたこともあり、この時期に移しての開催となっています。
両日とも夜店は17時から、盆踊りは18時から開始、終了時刻は23日が21時、24日が20時30分までを予定。雨天時は中止になるとのことです。
また、サンヴァリエ日吉自治会(下田町4)の「夏まつり」は、8月23日(土)の15時から18時頃までの開催を予定。小雨決行、雨天時は24日(日)に順延するとのことです。
2回目の「歩行者天国」に慶應生も協力
日吉本町東町会の「盆踊り大会」初日の8月23日(土)には、日吉駅西口ロータリーから約100メートル先に位置する1つ目の交差点から、日吉台小学校前までの「日吉普通部通り」の約190メートルの区間が通行止めに。
初開催された昨年(2024年)に続き2回目の実施となる「歩行者天国」でのイベント企画は、17時から21時まで行われる予定です。
加盟店による出店や、無料で楽しめるという「SDGsスタンプラリー」、“お祭りメイク”をして盆踊りを楽しんでもらうための、夏の宝物としての「チェキ」での写真撮影も無料で実施するとのこと。
今回のイベント企画には、日吉キャンパスで講義を行う慶應義塾大学総合教育センター「地域との対話」(牛島利明商学部長・教授)を受講する約20人の大学生が参画しています。
4月以降、アイデア段階から、イベント開催への準備を進めてきたといい、「牛島(利明)先生の授業といえば、元住吉(オズ通り)との商店街とのコラボレーションが有名ですが、地元・日吉ということで、学生さんも大いに喜ばれ、参加くださっているようです」と、今回の歩行者天国を企画した日吉普通部通り会の島名貴子会長は、慶應生による主催により数々の企画が行われることを喜びます。
普通部通りの通行止めは15時から22時までとなるため、通行時には注意が必要です。
【関連記事】
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・「日吉アート」が運営を刷新、コンテスト形式から“優劣を競わない”スタイルに(2025年8月22日)※「日吉普通部通り会」が中心となり企画・開催
【参考リンク】
・【07月02日更新】2025年 日吉地区 盆踊り・夏祭り一覧(日吉地区連合町内会)
・納涼盆踊り大会のお知らせ(日吉本町東町会)
・日吉普通部通り〜日吉台小学校(日吉本町1)までの通行止め区間(グーグルマップ)
・港北区の天気予報(Yahoo!天気)





