クリスマスを感じる楽曲も演奏、ポップスなど“世代を超えた”人気曲も楽しめるコンサートのひとときとなりそうです。
2022年4月設立、港北区ゆかりの吹奏楽団として活動を行う「はなみずきウインドオーケストラ」(阿部香寿団長)は、あさって(2025年)12月7日(日)13時45分より15時30分まで(13時開場、終了時刻は予定)、「第3回ウインターコンサート」を港北公会堂(大豆戸町)で開催します。
通算7回目の開催となるコンサートですが、今回も入場無料、全席自由(事前予約不要)で行われる予定。「開演前コンサート」も、13時15分から実施する予定です。
今回も、タクトは正指揮者を務める西井智美さんが振る予定となっており、第1部は吹奏楽曲、2部はポップス曲をメインに演奏するプログラムとなっています。
「バレエ音楽『くるみ割り人形』より~小序曲・行進曲・金平糖(こんぺいとう)の精の踊り・ロシアの踊り・葦笛(あしぶえ)の踊り・花のワルツ」(チャイコフスキー)や、ディズニーの名曲として知られる「コンパス・オブ・ユア・ハート」(アラン・メンケン)、「ルパン三世のテーマ」(大野雄二)などを披露するといいます。
広報を担当する丹藤祐規子さんは、「吹奏楽が好きな方はもちろん、ポップスでは、幅広い年代に応えた曲目となっており、ご来場いただいた皆様に楽しんでいただける内容になっています」と、12月のコンサートらしい“クリスマスの季節”を体感できる楽曲も用意したと語ります。
今回演奏する曲の中でもメイン曲でもある「『くるみ割り人形』より」は、もとはオーケストラのバレエ音楽でもある同楽曲を吹奏楽バージョンで演奏するとのこと。
クラリネットを担当している丹藤さんは、「バイオリンの動きをクラリネットが吹くという大変な曲で、今回クラリネットパートはいつもよりパート練習を多くして頑張って練習してきました。クラリネットパートの必死さと頑張りにもご注目ください」と説明します。
なお、今回も、入口近くの席を一部“親子席”(50席)とする予定とのことで、「お子様の急な対応でロビーに出入りがしやすいようにしています。小さいお子様が生の音楽を聞ける機会がなかなか少ないと思いますので、ぜひご家族でもご来場ください」と、“小さな子どもたちにも演奏を聞いてもらいたい”との思いでコンサートを披露するとのことです。
副団長を務めるチューバの春日毅さんは、「今年も地域の皆さまに喜んでいただける演奏を目指し、団員一同、心を一つに取り組んでまいりました。あたたかいご声援をよろしくお願いします」と、当日の多くの来場、また、これから先へも継続しての声援を呼び掛けています。
なお、開催当日は、満席の場合は入場できない場合もあるとのことで、開場時間に合わせての来場を呼び掛けています。
(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です
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【参考リンク】
・アクセス(横浜市港北公会堂)





