高田東1丁目と綱島西5丁目から近い日吉本町4丁目に食品類も扱うドラッグストアチェーンが出店します。
株式会社サンドラッグ(東京都府中市)は「サンドラッグ日吉本町店」の出店を決め、今月(2026年)3月31日(火)のオープンに向けて準備を進めています。
サンドラッグ日吉本町店が出店するのは、日吉元石川線沿いで今年1月25日まで営業していた「ブックオフ横浜日吉本町店(1階)」と「TSUTAYA(ツタヤ)日吉本町店(2階)」の跡地で、日吉本町駅から500メートル(徒歩約7分)ほど離れた日吉本町4丁目。
ブックオフとツタヤ時代の2階建て建物を活用し、約760平方メートル(230坪)ほどの売場を展開する計画で、サンドラッグによるとチェーンでは中規模の広さになるとのこと。駐車場は26台分を設ける予定です。
また、食品や精肉、野菜などの食品類も一通り揃える予定だといい、「地域に寄り添った買物しやすい店舗にしていきたい」(サンドラッグ)と話していました。
サンドラッグは、イトーヨーカドー綱島店(綱島西2)が閉店する2024年8月までは同店1階に「綱島店」を置いていましたが、現在は樽町4丁目のりりあタウン内「サンドラッグ樽町リリア薬局」のみとなっており、日吉本町店のオープンで港北区内2店体制が戻ることになります。
ブックオフとツタヤの跡地は、日吉本町のなかでも高田東1丁目や綱島西5丁目寄りに位置しており、3つの住宅街からアクセスしやすい日常の買物スポットとなりそうです。
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【参考リンク】
・「サンドラッグ日吉本町店」の店舗案内ページ(2026年3月31日オープン、9:00~22:00営業)
・「サンドラッグ日吉本町店」の場所(グーグルマップ、日吉本町四丁目西側交差点に位置)


