【行楽情報】大阪・関西万博の熱気を次の横浜に伝える“万博展”が開幕しました。
国の内閣官房に置かれた「国際博覧会推進本部事務局」は、きのう(2026年)2月19日(木)から東京駅前の「丸ビル」で「大阪・関西万博メモリアルキャラバン~未来につなぐ万博展」をスタートし、22日(日)まで大阪・関西万博を再び体験できる映像シアターや模型の展示、スタンプラリー、公式グッズ販売などを企画しています。

東京駅前の「丸ビル」で始まった「大阪・関西万博メモリアルキャラバン~未来につなぐ万博展」には初日から多数の来場者が会場を埋め尽くした。写真手前は大屋根リングの模型。入場は無料で2月22日(日)までの11時から18時に開催中(2月19日)
今回のイベントは、昨年4月から10月まで大阪市此花区で開かれた大阪・関西万博に来場できなかった人や、来場者には当時の熱気を再度体験してもらい、さらに次の博覧会へつないでいこうと企画されたものだといいます。
東京・福岡・札幌・仙台と4都市巡回のスタートとなったきのう2月19日は、“出発式”と題して丸ビル1階の会場には公式キャラクターの「ミャクミャク」に加え、国際園芸博覧会「GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027」の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」も来場。
メモリアルフラッグがミャクミャクに手渡されるとともに、事前抽選で選ばれた来場者との2キャラクター揃っての記念撮影会も行われました。
出発式で国際博覧会推進本部の井上学事務局次長は「大阪・関西万博の感動を味わいたかったという多くのお声をいただき、今回は“ミニチュア版”ではあるが、万博を少しでも体験していただこうと企画した」と説明します。
初日は11時の開場と同時に行列していた来場者で会場は埋め尽くされ、特に“次の国際博”であるグリーンエクスポのブースは注目度が高く、応援の意を示すアイテム「ブルーミングリング」の配布時には長い列ができていました。
同イベントは丸ビル1階と3階で2月22日(日)までの11時から18時まで開催し、入場は無料。
全パビリオンの内部が見えるというVR(バーチャルリアリティ=仮想現実)映像体験「EXPO2025 360°シアター」(1階)と、公式グッズを販売する「オフィシャルポップアップストア」(3階)の利用は当日配布される整理券が必要です。
(※)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です
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・<レポート>新横浜発の夜行バス、「大阪万博」会場へほぼ直行できる利便性(新横浜新聞~しんよこ新聞、2025年4月21日、初期の大阪・関西万博についても)
【参考リンク】
・2026年2月19日(木)~22日(日)東京・丸ビル1階で開催「大阪・関西万博メモリアルキャラバン~未来につなぐ万博展」(東京の後は福岡・札幌・仙台の順で開催)
・会場の「丸ビル」へのアクセス案内(東京メトロ丸ノ内線「東京駅」M4出口直結、JR「東京駅」丸の内南口から徒歩1分、千代田線「二重橋前駅」から東京駅M4出口へ地下道で直結)




