20歳の市民を祝う“旧成人式”は3連休の最終日に新横浜で開かれます。
横浜市教育委員会と20歳の市民らによる実行委員会は、今月(2026年)1月12日(月・祝)に「二十歳(はたち)の市民を祝うつどい」を横浜アリーナで午前と午後の2回にわたって開催します。
2020年以降は新型コロナ禍の影響で変則的な開催が続いていましたが、昨年(2025年1月)からコロナ禍前(2020年1月)と同様に式典を2回開催する形に戻っており、今年も居住区によって10時30分(港北区など8区)と14時30分(鶴見区など10区)の2回に分かれて実施。
昨年と比べて式典の時間が5分延長されて45分となったほか、午後の開始時間が1時間遅い14時30分となりました。
参加対象は、2005(平成17)年4月2日から2006(平成18)年4月1日までに生まれた横浜市民(要住民登録)約3万5000人。前年の参加率は63%で、2回の式典に計2万2390人が参加しています。
旧成人式の時代から全国最大規模の式典とされており、当日は着付けを行うホテルをはじめとして新横浜の街が大混雑します。会場周辺は交通規制と入場規制が行われ、参加対象者以外は横浜アリーナの玄関前へ近づくことができなくなります。
なお、コロナ禍を機に始まった式典のライブ配信と一定期間のアーカイブ配信は今回も行う予定とのこと。
また、式典終了後の16時から16時30分まで横浜アリーナ近くで新横浜町内会による清掃活動が予定されており、式典後の参加者を1月9日(金)17時まで募集中です。
式典の開催時間と対象となる区は次の通り。
2026年1月12日(月・祝):横浜アリーナ「二十歳の市民を祝うつどい」
- 【第1回】10:30開始(9:30開場)~11:15終了:青葉区、旭区、神奈川区、港北区、都筑区、西区、保土ケ谷区、緑区
- 【第2回】14:30開始(13:30開場)~15:15終了:泉区、磯子区、金沢区、港南区、栄区、瀬谷区、鶴見区、戸塚区、中区、南区
(※)入場には事前登録後に発行される「入場用二次元コード」が必要です。参加対象者で事前申込ができていない場合はこちらをご覧ください
(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です
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・【前年レポート】2025年「二十歳を祝うつどい」、横浜アリーナにコロナ禍後で最多2万2300人超(2025年1月14日、昨年の様子)
【参考リンク】
・横浜市「二十歳(はたち)の市民を祝うつどい」の案内ページ(2026年は1月12日に横浜アリーナで開催)
・当日のライブ中継ページは発表され次第こちらに追記します




