節目の40年迎える「港北三曲会」、11月15日(土)に箏・三味線・尺八の演奏会 | 横浜日吉新聞

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40年の節目となる和楽器の演奏会が企画されました。

港北区内を中心に箏(こと)三絃(さんげん=三味線)、尺八(しゃくはち)の普及団体・港北三曲会(三橋貴風会長)は、今週(2025年)11月15日(土)港北公会堂(大倉山駅から徒歩約7分)で40回目となる定期演奏会を13時から17時45分まで開きます。

2023年に行われた公演の様子(港北三曲会提供)

箏・三味線・尺八による合奏を意味する「三曲」と名付けられた同会は、1986(昭和61)年の創設から40年となりました。

これまで港北区民の芸術祭である「港北芸術祭」への参加や、区の主催による「筝・尺八体験教室」を担当するなど和楽器の普及団体として広く知られており、今回の定期演奏会も港北芸術祭の一環として位置付けられています。チャリティーコンサートや、地域行事における演奏も数多く担当してきました。

2024年に行われた公演で(港北三曲会提供)

今回の定期演奏会では、現代邦楽の作品が多い作曲家の秋岸寛久さんに作品を依頼して誕生した「飛流銀河」を初披露するのが大きな特徴で、箏、三味線、尺八の総勢20人で演奏する同曲など全17曲を予定。

綱島小学校(綱島西3)の歴代の音楽の先生が顧問を務める「綱島小学校おことクラブ」も出演予定となっており、港北三曲会の会員が二代にわたり指導を継続。今年は11人が参加するとのことです。

当日は港北公会堂で13時から17時45分まで開催され、入場は無料で、事前予約の必要はないとのことです。

【参考リンク】

2025年11月15日(土)13:00~17:45開催「港北三曲会演奏会」(港北区役所「港北芸術祭」のページ)

港北公会堂(区役所隣接)のアクセス情報(大倉山駅から徒歩約7分)


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