港北区民吹奏楽団が1/31(日)に冬のコンサート、日吉台中と合同ステージで

横浜日吉新聞
「区民吹奏楽団」として正式に認定されてから今年で満30年。今回のウインターコンサートは「あったかい」がテーマ

「区民吹奏楽団」として正式に認定されてから今年で満30年。今回のウインターコンサートは「あったかい」がテーマ

地域のブラスバンドと、日吉台中の合同ステージを冬の日曜日の昼下がりに――。横浜市港北区に拠点を置く横浜港北区民吹奏楽団は、2016年1月31日(日)13時から、毎年恒例となっているウインターコンサートを港北公会堂にて開催します。

港北区民吹奏楽団(略称=“区吹”)は、1980年に樽町中学校のOB吹奏楽団として発足。1986年に「横浜港北区民吹奏楽団」として正式に認定され、今年で満30年を迎えます。

“区吹”の団員は、学生から数十年の楽器演奏のベテランまで年齢層も幅広く、職業も教員、保育士、主婦など、様々な人々が毎週集まり、練習を重ねているといいます。

27回目となる今回のコンサートは、「あったかい」という言葉をキャッチフレーズに、港北区が毎年行う区民参加の文化イベント「港北芸術祭」の一つとしての開催となります。

港北区役所の担当者は、「港北区は吹奏楽がとても盛んな地域なので、地元の吹奏楽団と中学生の吹奏楽部のジョイントを行っているんです」と、合同ステージを行っている状況を説明。

今回のコンサートは区民参加の文化イベント「港北芸術祭」の一つとして開催。入場無料、親子席あり。年齢制限なし。「港北公会堂は600人定員です。多くの方にご来場いただきたい」と区担当者

今回のコンサートは区民参加の文化イベント「港北芸術祭」の一つとして開催。入場無料、親子席あり。年齢制限なし。「港北公会堂は600人定員です。多くの方にご来場いただきたい」と区担当者

前半の第1部は、「舞踏会の美女」「森の贈り物」ほかの楽曲を”区吹”が演奏。後半の第2部では、3年に一度のジョイントになるという、横浜市立日吉台中学校吹奏楽部(日吉本町4)の1、2年生部員35名が登場。ジョン・ウィリアムズメドレー「飛行のファンタジー」「スクーティン・オン・ハード・ロック」「小さな世界」の3曲を、約30分間演奏する予定です。

日吉台中吹奏楽部の顧問・小鍜冶(こかじ)めぐみ教諭は、「数年に一度の貴重なジョイントコンサートという機会なので、生徒たちは皆、とても張り切っています。難しい曲へのチャレンジも頑張っています」と、今回の合同ステージへの意気込みを語ってくれました。

横浜港北区民吹奏楽団ウインターコンサート「あったかい」は、港北公会堂(大豆戸町=まめどちょう・港北区役所向かい)にて開催。入場無料、親子席あり(年齢制限なし)との事。

【参考リンク】
港北公会堂ホームページ(イベント情報詳細)

港北公会堂ホームページ(アクセス)

横浜港北区民吹奏楽団ホームページ

横浜市立日吉台中学校ホームページ


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