<国際園芸博>チケットは開幕1年前の3月19日から販売、「1日券」の前売割引も | 横浜日吉新聞

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開幕1年前の3月19日から販売が始まります。

公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(中区住吉町1)は、来年(2027年)3月19日に横浜市瀬谷区瀬谷町(一部は旭区上川井町)の在日米軍施設跡で始める国際園芸博覧会「GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027」入場チケットについて、来月(2026年)3月19日(木)から公式チケットサイトのほか、旅行代理店や各種プレイガイドで販売を始めると発表しました。

GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027のチケット販売ビジュアル(主催者提供(c)Expo 2027)

入場チケットは、2027年3月19日から9月26日(日)までの会期中にいつでも使える「1日券」大人5500円/中人=満12~17歳3300円/小人満4~11歳1500円)を基本に、17時以降の「夜間券」大人3500円/中人1900円/小人900円)も設定。

このほか、期間中の毎日入場可能な「通期パス」大人2万8000円/中人1万6000円/小人6500円)や「夏パス(7月1日~8月31日の毎日入場可能)」(大人1万2000円/中人7000円/小人3000円)も販売されます。

GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027で販売される入場チケットの一覧、「紙チケット」が必要な場合は別途100円が必要(公式サイト内「チケットインフォメーション」より)

また、障がい者手帳などの持参者と同伴者1人が購入でき、会期中いつでも1人1回入場可能な「特別割引券」(大人2800円/中人1700円/小人800円)も設けられました。

そして、開幕前日となる2027年3月18日(水)までしか買えないのが割引価格となっている「1日券(早割価格)」大人4900円/中人3000円/小人1400円)で、通常の1日券より最大で600円安くなります。

これらはすべて「電子チケット」が基本となっており、「紙チケット」は別途100円(税込)が必要になるとのこと。

公式チケットサイトは販売開始日の3月19日までに公開される予定です。

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

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【参考リンク】

国際園芸博覧会GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027「チケットインフォメーション」(2026年3月19日からチケットの販売を開始)

国際園芸博覧会GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027の公式サイト(2027年3月19日~9月26日に開催)


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