今年も港北区は微妙な順位となっています。
「いい部屋ネット」ブランドでの仲介事業などを展開する大東建託株式会社(東京都港区)は、全国版の「街の住みここち自治体ランキング」を今月(2025年)8月3日に公開しました。
同ランキングは首都圏などエリアごとに過去7年にわたって調査している「いい部屋ネット・街の住みここちランキング」を全国に広げたもので今回が6回目。
全国47都道府県の1890自治体に居住する20歳以上の男女計84万5588人を対象に調査したもので、横浜市をはじめとした政令市が独自に設ける港北区などの「行政区」も1つの自治体として扱っています。
総合順位では今年も北海道の旭川市に隣接する人口8400人超の東川町がトップ。東京都中央区や愛知県長久手市などが続き、横浜市内では都筑区が前年から順位を9位まで上げ、神奈川県内唯一のベスト10入りを果たしました。
港北区は評点が前年より微増の67.9点(偏差値63.1)となりましたが、総合順位は122位(前年119位)と順位を若干下げ、評価が高かった「交通利便性」は83位(同81位)でした。
前年は低い評価にとどまった「行政サービス」(同758位)については、今年は“評価不能”となっていました。
(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です
【関連記事】
・<2024年調査>高いのか低いのか…港北区の「住みここち」は全国119位(2024年8月27日、前年の記事)
・<2025街の住みここちランキング>日吉本町は上昇、綱島と日吉は下落が続く(2025年5月16日、首都圏版の結果)
【参考リンク】
・街の住みここち「自治体ランキング <全国版>」(2025年)(大東建託株式会社、2025年8月6日発表)



