ジョギングしながらごみを拾うという“プロギング”が港北区で初めて企画されました。
港北区は来月(2025年)10月19日(日)に「港北区プロギング」を新横浜で初開催します。スウェーデン発祥のごみ拾い(スウェーデン語のPlockaUpp=プロカウップ)とジョギング(Jogging)を合わせた新しいフイットネスとして欧州などで注目を浴びつつあり、区が参加者20人を募集中です。
プロギングはレベルの調整により、年齢や体力に関わらず幅広い層の参加が可能で、美化推進の意識向上も期待できることから公共的な団体がイベントとして取り入れるケースも見られます。
今回、港北区では、普及団体の一般社団法人プロギングジャパン(東京都千代田区)の協力により初めて企画したもので、「屈身やかがむといったエクセサイズを楽しみながら行うことで、健康づくりになり、街の美化にもつながります。走るだけでなく、歩いても大丈夫です」(区の担当者)と話します。
開催当日は9時までに「新横浜駅前公園(新横浜駅から徒歩5分程度、F・マリノス通り近く)に集合し、周辺で約2時間にわたって行われます。
参加は無料ですが、事前申し込みが必要で定員は先着20人。当日が雨天の場合は後日に延期となります。
(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です
【参考リンク】
・2025年10月19日(日)9:00~11:00開催「港北区プロギング」(要事前申込、新横浜駅前公園からスタート)
・「プロギングとは~楽しみながら健康と環境を守る新しいフィットネス」(一般社団法人プロギングジャパン)


