相鉄・東急直通線

横浜日吉新聞

横浜市環境創造局は「相鉄・東急直通線」の事業者である鉄道建設・運輸機構などから昨年(2017年)12月22日に提出された「相鉄・東急直通線に係る事後調査結果報告書(工事中 その4)」をこのほど公開しました。同報告書には、 …

初の東急電鉄乗り入れに向け、苦心の末に自慢の車両が完成しました。相模鉄道(相鉄)はきのう(2018年1月)17日、「相鉄・東急直通線」向けの新型車両を公開し、“東急仕様”とするために設計やデザイン面で苦心したことを明かす …

日吉や綱島から横浜国立大学が格段に身近な存在となりそうです。 「相鉄・JR直通線」(相鉄線・西谷~羽沢~JR線方面)と「相鉄・東急直通線」(羽沢~日吉)から成る神奈川東部方面線で、仮称となっていた羽沢新駅について、相模鉄 …

北綱島に新たな駅を設置する計画はありません――。定期的に寄せられる日吉~綱島駅間への新駅設置要望について、横浜市は「市民の声」コーナーで明確に回答しています。 この声は、綱島SST(Tsunashimaサスティナブル・ス …

新綱島駅(仮称)の上部に建設する28階建ての再開発ビルは、2022年10月から2023年3月までに開通を予定する「相鉄・東急直通線」と同時に完成させる計画であることがわかりました。現在開会中の横浜市会で、市が事業スケジュ …

鉄道運輸機構が運営する「相鉄・東急直通線」の公式サイトでは、このほど日吉駅付近の工事進捗が公表されました。東横線の綱島~日吉間の車窓からも見えますが、東横線の線路を外側に移設し、真ん中の空いた高架スペースを切り取って、線 …

2023年3月末までに新横浜や綱島、日吉とつながる相模鉄道(相鉄)の沿線で開発や再開発が活発化しています。東京五輪前の2020年3月までの開通を予定する「JR直通線」もにらみ、都内各地へ直結するという相鉄創業以来の悲願を …

先月(2017年5月)末までの1年間に港北区では人口が2104人(1410世帯)増えており、増加人数のトップは571人(293世帯)増の「大豆戸町」でした。2位は「箕輪町2丁目」の401人(151世帯)増、3位は222人 …

相模鉄道(相鉄)は、2022年度下期(2022年10月~2023年3月末)に開通予定の「相鉄・東急直通線」に乗り入れ用の新型車両「20000系」を開発し、今年(2017年)12月に1編成(10両)を導入すると発表しました …

相模鉄道(相鉄)は2017年度の投資計画で、2019年度開通予定の「相鉄・JR直通線」と2022年10月以降開通予定の「相鉄・東急直通線」の開業を見据え、新型車両を導入すると明らかにしました。 今年度は1編成10両を投入 …

きょう(2017年3月)19日(日)の未明に日吉駅から綱島駅間にかけての横浜方面行の線路で切り替え工事が行われ、19日の始発から新しい線路を使った運転が始まります。 これは箕輪町付近を走る東横線の線路を外側へずらすことで …

港北区はきのう(2017年2月20日)、日吉と綱島の綱島街道沿いエリアでまちづくりや土地利用の方針を定めた「日吉綱島東部地区まちづくりビジョン」を策定したことを発表し、昨年8月に提示された当初案に寄せられた住民意見と横浜 …