日吉村

横浜日吉新聞

日吉台小学校(日吉本町1)は一時期、慶應義塾大学日吉キャンパスの敷地内に置かれていたことがある――。そんな一文が日吉の歴史を伝える市民団体「日吉台地下壕(ちかごう)保存の会」の最新会報に掲載されています。港北区内で最古の …

東急電鉄は、2022年に百周年を迎えるに際し、これまでの歴史をまとめた「THE HISTORY(ザ・ヒストリー)」と題する特別ページを今年(2016年)4月から順次インターネット上で展開しています。このほど第4回目が公開 …

JR東日本による北加瀬における再開発のイメージ

日吉駅から直線距離で約1.5キロほど、矢上橋を渡って少し歩いた場所にある川崎市幸区北加瀬2丁目周辺で再開発の動きが広がっています。子育て世代向けの賃貸住宅や保育園、商業施設の設置を計画しており、発展が続くJR横須賀線の新 …

ひよしコラム

先日(2016年5月4日)「日吉駅周辺は何もない山の中!自分の住んでいる場所の100年間が見える面白地図サイト」という記事でご紹介した「今昔マップ on the web」を使って、このゴールデンウィーク中に、明治から大正 …

日吉地区センター(日吉本町1)は、2016年6月13日(月)と20日(月)の2日間の日程で「日吉台地下壕(ごう)見学」に関する講演と見学会を行います。両日とも9時30分から12時までの開催で、2日間ともに参加できる人が対 …

日吉駅の付近は何もない山の中だった――。東急東横線も慶應義塾大学の日吉キャンパスもない90年ほど前、今では信じられないほど、何もない場所であった日吉の中心部。そんな時代を感じられるサイトを見つけました。「今昔マップ on …

川崎市幸区の幸市民館日吉分館(南加瀬1)で2003年から活動している「日吉郷土史会」は、2016年5月7日(土)から6月4日(土)まで毎週土曜日の10時から「日吉ミニ歴史講座」を行います。 日吉村の歴史や加瀬山にまつわる …

川崎市幸区の幸市民館日吉分館(南加瀬1)で2003年から活動している「日吉郷土史会」は、今年(2016年)も地元の歴史と文化を学ぶ講座「日吉の歴史を探る」が4月16日(土)から毎月第3土曜日の午後に月1回(8月は休み、1 …

JR横須賀線・新川崎駅周辺の再開発が今も続いています。日吉の高台や矢上川に近い場所から新川崎の方向をのぞむと、3つの高層タワーが見え、うち1棟が建設中である様子を眺めることができるでしょう。元住吉側を見れば武蔵小杉に林立 …

ひよしコラム

横浜と呼ぶには違和感があり、川崎であるとも言えない複雑な感情をきっかけにひも解き始めた日吉の歴史。今から80年ほど昔に日吉村が大都市の横浜市と川崎市に引き裂かれ、それぞれの大都市に“吸収合併”されてしまったことを前回書き …

ひよしコラム

会社や取引先などに「どこに住んでいますか?」と尋ねられ、「日吉です」と答えるとほぼ8~9割の人が分かってくれます。「慶應の街ですね」とか「地下鉄に座って通勤できるでしょう」(南北線と三田線の始発着駅なので)のほか、「いい …