日吉村

横浜日吉新聞

新川崎駅エリアに位置する「夢見ヶ崎」の周辺で一定規模の土地を再活用する動きが相次いでいます。川崎市幸区の南加瀬1丁目ではJRの社宅跡に166戸のマンション建設が始まり、同北加瀬2丁目では元大型工場のゴルフ練習場が再来月( …

かつて日吉村とも縁の深かった桜の名所「二ヶ領用水(にかりょうようすい)」を歩いてみませんか。 港北ボランティアガイドの会は今月(2022年)3月26日(土)午前に開くウォーキングツアー「春の二ヶ領用水を歩くⅡ(2)」の参 …

なぜ当時の「日吉村」に京浜間を代表する巨大な操車場が置かれることになったのでしょうか。 川崎駅前のミューザ川崎シンフォニーホールで今月(2022年)2月16日(水)まで開かれている企画展「鉄道操車場物語~新鶴見から塩浜へ …

われわれ“暴れ川”流域の住民は、一世紀かけてようやく水害と立ち向かえる力を付けつつあるのでしょうか。綱島や日吉、樽、大曽根、新吉田、大倉山(太尾)、新羽、小机など流域の住民が立ち上がり、本格的な運動組織「鶴見川改修期成同 …

かつての“日吉村”を体感できるツアーとなりそうです。港北ボランティアガイドの会は今月(2021年)10月20日(水)に「横浜と川崎のはざまを歩く」と題したウォーキングツアーを企画し、日吉駅から南加瀬(川崎市幸区)方面の史 …

戦前の日吉村や綱島温泉など日吉・綱島・高田の歴史にかかわる「横浜日吉新聞」の記事をランキング形式でご紹介します。外出が難しいこんな時だからこそ、バーチャル上でタイムトリップしてみませんか。 横浜日吉新聞が創刊した2015 …

日吉村のとなりは、桃の名所で知られる綱島温泉駅――。横浜の大正から昭和前期にかけての貴重な地図や名所図絵などがインターネット上で自由に見られるようになり、1920(大正9)年から1949(昭和24)年までの地図ほか12点 …

没後から半世紀、日吉が生んだ母親思いの横綱の素顔に迫る講演に多くの人が詰め掛けました。日吉出身で神奈川県では唯一の横綱となった武蔵山の軌跡をたどる講演会「第33代横綱 武蔵山~日吉の孝行息子」が今月(2019年3月)10 …

戦前の日吉で生まれ、大相撲の頂点まで上り詰めた武蔵山の軌跡をたどる講演会「第33代横綱 武蔵山~日吉の孝行息子」が今月(2019年3月)10日(日)午後に港北図書館(菊名駅徒歩約7分)で開かれます。没後から半世紀を経て、 …

日吉台小学校(日吉本町1)は一時期、慶應義塾大学日吉キャンパスの敷地内に置かれていたことがある――。そんな一文が日吉の歴史を伝える市民団体「日吉台地下壕(ちかごう)保存の会」の最新会報に掲載されています。港北区内で最古の …

東急電鉄は、2022年に百周年を迎えるに際し、これまでの歴史をまとめた「THE HISTORY(ザ・ヒストリー)」と題する特別ページを今年(2016年)4月から順次インターネット上で展開しています。このほど第4回目が公開 …

JR東日本による北加瀬における再開発のイメージ

日吉駅から直線距離で約1.5キロほど、矢上橋を渡って少し歩いた場所にある川崎市幸区北加瀬2丁目周辺で再開発の動きが広がっています。子育て世代向けの賃貸住宅や保育園、商業施設の設置を計画しており、発展が続くJR横須賀線の新 …

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