「日吉・綱島・高田の歴史」カテゴリーの記事一覧| 横浜日吉新聞 - 3ページ目

横浜日吉新聞

日吉・綱島・高田エリアの歴史に関する記事をまとめています。日吉村が分割吸収された経緯や綱島温泉の歩み、長い歴史を持つ施設や企業、店舗の動向などについても。

綱島温泉の石碑を制作したのは綱島など港北区の人でした。先月(2019年2月)15日に大綱橋至近の樽町2丁目に移設された「ラヂウム霊泉(温泉)湧出記念碑」は、移設前までは隠れて見えなかった記載内容を新たに解読できたことで、 …

戦前の日吉で生まれ、大相撲の頂点まで上り詰めた武蔵山の軌跡をたどる講演会「第33代横綱 武蔵山~日吉の孝行息子」が今月(2019年3月)10日(日)午後に港北図書館(菊名駅徒歩約7分)で開かれます。没後から半世紀を経て、 …

綱島の歴史的建造物で約22年ぶりの光景が見られます。綱島郵便局に隣接した綱島台に1889(明治22)年に建築された「飯田家住宅」(横浜市指定有形文化財・1994年11月指定)の主屋(おもや)で、1997年以来、約22年ぶ …

綱島温泉の石碑が大綱橋たもとの樽町側「大綱橋交差点」に“復活”しました。昨年(2018年)12月に設置場所だった敷地の建物解体により、行き場を失っていた「ラヂウム霊泉(温泉)湧出記念碑」が今月(2019年2月)15日、大 …

【コラム】綱島東口から大綱橋を渡り、大曽根側の横断歩道を越えると旧綱島街道(大曽根商店街方面)との分岐点に現れる高さ1メートル超の石碑。その「ラヂウム霊泉(温泉)湧出記念碑」がいつの間にか消えてしまったことに気付いた人は …

綱島東口における30数年来の悲願に向け、新たな一歩を踏み出しました。相鉄・東急直通線の新綱島駅(仮称)上部で28階建ての再開発ビル建設の主体となる「新綱島駅前地区市街地再開発組合」の設立祝賀会が今月(2018年11月)2 …

日吉の親と子が集う子育て支援施設が開設10年目を迎えました。地下鉄グリーンライン日吉本町駅から徒歩約10分。日吉台中学校(日吉本町4)からも徒歩約4分のビル1階にある「親と子のつどいの広場 こんぺいとう」は、横浜市の「親 …

日吉本・綱島本ブックレビュー

「日吉本・綱島本ブックレビュー」は、日吉や綱島とその周辺が舞台となっていたり、ゆかりのある人が出ていたりする書籍や雑誌などを、ジャンルを問わずに紹介していこうという「不定期連載」です。 日吉では、1934(昭和9)年に慶 …

綱島温泉の名残がまた一つ消えることになりました。綱島街道沿いの綱島東1丁目の立体駐車場「新水パーキングセンター」が先月(2018年4月)末で閉鎖し、6月下旬までの予定で解体工事が行われています。 同地は1980年代初頭ま …

経済成長に伴い、人口集中で「交通戦争」と言われた1968(昭和43)年に港北区で発足した「港北安全運転管理者会」(事務局:大豆戸町・港北警察署内)が、今年(2018年)2月に創立50周年を迎えました。 1965年(昭和4 …

JBCC

“MBA(経営学修士)の甲子園”と言われる大会が今年(2018年)も7月に日吉で行われます。今回で9回目を迎える「日本ビジネススクール・ケースコンペティション」(JBCC、同実行委員会主催)は、国内企業が抱える問題をテー …

【法人サポーター会員による提供記事です】日吉地区で親しまれてきた地域の建設会社は創業63年――店舗開発から個人宅まで、箕輪町で新築・リフォームなどの建設関連の仕事を行う小島建設有限会社(箕輪町1)は、1955(昭和30) …

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