<綱島街道>「すき家」綱島駅東店がオープン、テーブル多めで多彩な客層歓迎か | 横浜日吉新聞

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“横浜ゆかり”の牛丼チェーンが綱島駅東口にオープン、テーブル席が多めの「広めのつくり」だという店舗では、ファミリー層など多彩な来店客を歓迎するかのレイアウトとなっています。

きのう(2026年)6月23日(火)に新規オープンした牛丼チェーン「すき家」綱島駅東店(株式会社すき家、綱島東2)には、9時の来店時間に、地元・日吉や綱島からの来店客が入店。

新たな店舗での初オーダーによる食事を楽しむ姿が見られていました。

綱島駅や新綱島駅にも近い綱島街道沿いの泉山ビル1階にきのう(2026年)6月23日(火)に新規オープンした牛丼チェーン「すき家」綱島駅東店のオープンの瞬間(9時撮影)

綱島駅や新綱島駅にも近い綱島街道沿いの泉山ビル1階にきのう(2026年)6月23日(火)に新規オープンした牛丼チェーン「すき家」綱島駅東店のオープンの瞬間(9時撮影)

テーブル席は総数約30席程度。店舗に入るとすぐ左手にソファー式のテーブル席が設置されていた

テーブル席は総数約30席程度。店舗に入るとすぐ左手にソファー式のテーブル席が設置されていた

カウンター席は8席。ぶらり気軽に入店もしやすそう

カウンター席は8席。ぶらり気軽に入店もしやすそう

特に、駅前に立地している店舗の中では「広めのつくり」になっている店内の多く(約30席程度)はテーブル席

8席のみのカウンター席よりも多くなっていることもあり、1人や数人単位での利用はもちろん、特に近郊で増加しているファミリー層グループなどの多彩な客層の来店にも対応しやすいつくりになっていると言えそうです。

記念すべき「注文第一号」は、ごはん並盛におんたま(温泉玉子)をプラスした「牛まぜのっけ朝食」(430円、税込)

記念すべき「注文第一号」は、ごはん並盛におんたま(温泉玉子)をプラスした「牛まぜのっけ朝食」(430円、税込)

「日本」、そして「横浜発祥」の歴史を感じさせる店内イラストも

「日本」、そして「横浜発祥」の歴史を感じさせる店内イラストも

「赤レンガ」風の装飾も“横浜らしさ”を伝える

「赤レンガ」風の装飾も“横浜らしさ”を伝える

「多くの店舗で、その時々のトレンドを採用した同様のデザイン」と、親会社の株式会社ゼンショーホールディングス(HD)(東京都港区)の店舗開発担当者も語る、同店の発祥の地“横浜らしさ”を感じさせる店内イラストも、地元発祥企業の歴史を伝える店舗の一つとしての認知度を高めることにつながりそうです。

なお、同HD傘下の「はま寿司」港北綱島店(株式会社はま寿司、綱島東2)が、8月中旬にも、同じ綱島街道を約500メートル日吉方面に歩いた綱島SST(Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン、綱島東4)にも近い場所にオープンする予定となっています。

綱島駅新綱島駅に近い場所での「食事スポット」が増えることでの期待感が両店に寄せられることになりそうです。

綱島街道沿いの「飲食店」環境の充実や向上にこれからも期待していきたい

綱島街道沿いの「飲食店」環境の充実や向上にこれからも期待していきたい

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高田駅前にオープンの「はま寿司」、店内外に活気みなぎる満席の盛況(2020年10月16日)

【参考リンク】

すき家 綱島駅東店(株式会社すき家~株式会社ゼンショーホールディングス)※営業案内など

about us すき家を知る~「すき家の歴史」(同)※1982(昭和57)年11月、横浜市鶴見区にすき家1号店(生麦駅前店)がオープンした歴史を持つ

港北綱島店 8月下旬OPEN ホール【アルバイト・パート】の求人詳細(株式会社はま寿司~リクオプHRソリューションズ株式会社)※「8月中旬」にオープン予定時期を変更している


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