横浜市内や武蔵小杉駅前にある東急系の商業施設内や駅で夏休みに小学生対象の“おしごと体験イベント”が企画されました。
新綱島スクエアや武蔵小杉東急スクエアといった東急沿線の商業施設を運営する株式会社東急モールズデベロップメント(東京都渋谷区)は、恒例の「キッズスタッフイベント」を運営ショッピングセンター(SC)など12施設で行うにあたり、参加者を来月(2026年)7月5日(日)まで募集中です。
キッズスタッフイベントは、東急モールズデベロップメントが運営する「武蔵小杉東急スクエア」(東急武蔵小杉駅直結)で2015(平成27)年に開いたのが最初で、新型コロナ禍での休止期間を経て2023年に再開して以降は10カ所以上の同社運営SCで開催する大型の体験イベントとなりました。
今年は7月22日(水)から8月21日(金)までの期間中に「港北TOKYU S.C.(とうきゅうショッピングセンター)」(センター南駅前、7月22日・23日)や「みなとみらい東急スクエア」(みなとみらい駅直結、7月30日・31日)、武蔵小杉東急スクエア(8月3日・4日)、「東急スクエアガーデンサイト」(田園調布駅直結、8月5日)など12施設で順次開催。
港北TOKYU S.C.では店舗のスタッフや配送クルーなど、みなとみらい東急スクエアでは店舗スタッフに加え「みなとみらいホール」の裏方や館内警備の体験も。
武蔵小杉東急スクエアは店舗スタッフに加え、かわさきFMのアナウンサーや武蔵小杉駅の駅員、中原図書館のスタッフなど体験内容が多彩です。
田園調布駅に直結した東急スクエアガーデンサイトでも店舗スタッフだけでなく、駅員や館内の警備員体験が組まれました。
このほか、「五反田東急スクエア」(7月24日)や「グランベリーパーク(南町田)」(7月27日・28日)、「あざみ野ガーデンズ」(7月29日)、「青葉台東急スクエア」(8月6日・7日)、「たまプラーザテラス」(8月17日・18日)、「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」(8月19日・20日)、「中央林間東急スクエア・エトモ(etomo)中央林間」(8月21日)でも各種体験プログラムが予定されています。
各施設の体験プログラムへの応募はきょう6月22日(月)から始まり、7月5日(日)まで応募フォームで受け付け、定員を超えた場合は抽選になるとのことです。
なお、東急グループ全体では小学生向けの体験プログラムとして別に「とうきゅうキッズプログラム」が毎年冬に企画されています。
【関連記事】
・夏休みの小学生体験プログラム、横浜市「アドベンチャーカレッジ」の参加者募集(2026年6月19日、こちらは7月2日まで募集中)
・【過去記事】日吉東急が初のキッズ「仕事体験」、来店出迎えやアナウンス、レジ打ちも(2023年8月31日、店舗が独自に企画することも)
【参考リンク】
・東急モールズデベロップメント「キッズスタッフイベント」の公式サイト(2026年夏の応募期間は6月22日~7月5日)






