【法人サポーター会員による提供記事です】大倉山で開催される初夏の恒例「アートイベント」で、新たに“生きもの”を知り楽しむ企画が予定されています。
あす(2026年)6月12日(金)から14日(日)までの10時から15時まで、大倉山記念館(大倉山2)と大倉山公園(同)で、恒例となった「アートジャム2026初夏」イベントが開催されます。
「子どもと考える子どもの自由な居場所を目指す」企画として、夏と冬の年2回行われている同イベントの開催は、昨年(2025年)12月に引き続き通算で14回目。
今回も、大倉山4丁目の多世代交流のコミュニティ・カフェ「街カフェ大倉山ミエル」で活動をおこなう保護者ら8人が中心となり、自主的に企画や運営を行うスタイルでのイベントを実施する予定です。
今回は、港北区地域振興課(大豆戸町)の後援を得ての実施になるとのことで、「恒例となった、ダンボールを使った巨大迷路をギャラリーに3日間設置し、大きなロール紙に絵を“指絵具”で描く屋外での企画は常時予定しています」と、同カフェを運営するNPO法人街カフェ大倉山ミエル(大倉山4)理事長の鈴木智香子さん。
まず、12日(金)11時からと13日(土)10時30分に同記念館前の正面広場に集合しての「ドローンが飛ぶよ!みんなあつまれ空から撮影」企画も開催する予定です(開始10分後に飛行スタート、約15分間。雨天時は中止)。
「大倉山ミエル」でボランティア活動を行う学芸員のこじまけんじ(小嶋研二)さんがドローン飛行操縦を行う人気の企画となっています。
また、今回初となる理科教室「大倉山の生き物たち」企画はギャラリー内で、13日(土)と14日(日)に開催する予定となっており、北海道大学高等教育推進機構(札幌市北区)が実施する科学技術コミュニケーター養成プログラム「CoSTEP(コーステップ)」で1年間学んだ19期有志が来場します。
「大倉山の生き物マップ」を制作することを目的とした「目撃動物シール」アンケートを実施するほか、アライグマやハクビシンの毛皮の展示、顕微鏡を使用してのプランクトン観察も実施する予定とのことです。
そのほか、13日(土)と14日(日)には、初夏を感じる「スイカ割り」企画や「水遊び」(いずれも雨天時は中止)も行う予定とのことで、「ぜひ“自由な居場所”として、親子で、またご家族でご来場いただければ」と、鈴木さんは当日の多くの来場を呼び掛けています。
なお、期間中の参加費は1家族3日間で1000円(価格はいずれも税込、材料費などの実費は別途)。初回の支払い以降は、期間中の再入場が何度でも可能。インターネット(申込フォーム)や電話、メールでの事前予約も可能ですが、予約がなくても入場可能とのことです。
(※)記事の掲載内容については、直接「NPO法人 街カフェ大倉山ミエル」にお問い合わせください
(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です
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・【港北つなぎ塾・ジャンル紹介】シニアの地域活動~鈴木智香子さん(街カフェ大倉山ミエル理事長)(2020年1月17日)
・「街カフェ大倉山ミエル」に関する記事一覧(新横浜新聞~しんよこ新聞)
【参考リンク】
・アートジャム2026初夏 申込フォーム(Googleフォーム、同)
・アートジャムat大倉山記念館(同)※過去開催時のレポートなど
・大倉山記念館へのアクセス(大倉山記念館)
・科学技術コミュニケーターとは(北海道大学高等教育推進機構)
(法人サポーター会員:NPO法人 街カフェ大倉山ミエル 提供)






