新綱島の和食レストランが1周年「感謝祭」、変わりゆく風景と“和の味わい”を楽しむ | 横浜日吉新聞

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新綱島駅前の「味の民芸」が1周年を記念したキャンペーンを実施しています。

東急新横浜線新綱島駅前の鶴見川沿いに位置する「味の民芸(みんげい)新綱島駅前店」(綱島東1)は、先週(2026年)5月23日からあさって5月28日(木)まで、「オープン1周年感謝祭」を開催、主要メニューでの割引サービスを実施しています。

今月(2026年)5月23日でオープン1周年を迎えた「味の民芸(みんげい)」新綱島駅前店。土日祝のランチタイム以外は「比較的空いていますので利用しやすくなっています。コーヒーやお茶、ソフトドリンク、甘味などもぜひお楽しみください」(同店)と、営業時間内の多くの来店を呼び掛けている(5月16日)

今月(2026年)5月23日でオープン1周年を迎えた「味の民芸(みんげい)」新綱島駅前店。土日祝のランチタイム以外は「比較的空いていますので利用しやすくなっています。コーヒーやお茶、ソフトドリンク、甘味などもぜひお楽しみください」(同店)と、営業時間内の多くの来店を呼び掛けている(5月16日)

「オープン1周年感謝祭」の案内チラシは広く近郊エリアにも配布された(同店提供)

「オープン1周年感謝祭」の案内チラシは広く近郊エリアにも配布された(同店提供)

人気メニューの「新穴子づくしのにぎり寿司御膳」(通常価格2840円、価格は全て税込)を300円引きの2540円、「大海老天ぷら付セイロうどん」(セイロ1枚、同1530円)を100円引きの1430円で提供。

朝11時から17時までの「和食のおもてなし~おひるごはん」として、お好みの丼やランチメニュー注文時の「うどん大盛り」を無料としています。

焼酎やウイスキーのボトルキープ(3カ月間)と串カツの50%割引や「民芸のお土産」の割引販売も。季節感あふれる「メロンのデザート」も(同店提供)

焼酎やウイスキーのボトルキープ(3カ月間)と串カツの50%割引や「民芸のお土産」の割引販売も。季節感あふれる「メロンのデザート」も(同店提供)

また、「味の民芸」が1976(昭和51)年1月に岡山県で創業して以来、50周年を迎えることを記念し、焼酎やウイスキーのボトルキープ(3カ月間)と串カツの50パーセント割引を実施。

店頭にて販売している「民芸のお土産」として、「お土産手延べうどん」を100円引き、「お土産蕎麦枕」を300円引きで提供する予定とのことです。

今週末(2026年)5月29日から31日までの3日間は「手延べうどん食べ放題」も予定(ニュースリリースより)

今週末(2026年)5月29日から31日までの3日間は「手延べうどん食べ放題」も予定(ニュースリリースより)

今週末5月29日(金)から31日(日)までの3日間は、「手延べうどん食べ放題」プランも計画しているといい、「『大海老天付きうどん』のうどんの食べ放題(2070円)を実施する予定です。現在の90分制における過去最高記録は30枚。皆さまのチャレンジをお待ちしております」(同社広報)と、多くの来店を呼び掛けています。

なお、新綱島駅周辺では再開発エリアの工事の進展もあり、変わりゆく街の風景を楽しみながら現地を散策、ランチ・ディナーや午前・午後の“ほっと一息”できる休憩タイムとしての利用も一興かもしれません。

鶴見川河川敷に新たにベンチが設けられ、味の民芸(右)や工事の囲いが取れた古民家・池谷家住宅(中央奥)、港北区民文化センター(新綱島スクエア、最左)の景色も楽しむことができる(5月16日)

鶴見川河川敷に新たにベンチが設けられ、味の民芸(右)や工事の囲いが取れた古民家・池谷家住宅(中央奥)、港北区民文化センター(新綱島スクエア、最左)の景色も楽しむことができる(5月16日)

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・【前回記事】新綱島「味の民芸」が好調スタート、夏フェアで生ビールや冷やしメニュー割引(2025年7月10日)

産地にこだわる“和”の味わいに期待感、新綱島に貴重な飲食店「味の民芸」オープン(2025年5月23日)※オープン時の記事

【参考リンク】

味の民芸 新綱島駅前店(株式会社サガミホールディングス)※営業時間やアクセスマップも

【味の民芸】大人気企画『手延べうどん食べ放題』を今年も開催!(PR TIMES〜株式会社サガミホールディングスによるニュースリリース)


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