鶴見川「多目的遊水地」の立入禁止エリアを含め巡る、6月7日(日)に一周ウォーク | 横浜日吉新聞

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広大な鶴見川遊水地を歩いて一周する人気のツアーが企画されました。

鶴見川流域センター(小机町)は来月(2026年)6月7日(日)午前に新横浜公園で普段は立ち入りできないエリアを含めた「鶴見川多目的遊水地の一周ウォーク」を企画し、参加者30人を募集中です。()18時40分追記:定員に達したため、キャンセル待ちでの受付になるとのことです。

鶴見川多目的遊水地事業(新横浜公園)(イメージ、2025年)

鶴見川多目的遊水地は、台風などで川が増水した際、一時的に水を貯めておくために設けられた84万平方メートル(東京ドーム約18個分)におよぶ広大なスペースで、普段は「新横浜公園」として使用中です。

普段は「新横浜公園」として親しまれている鶴見川多目的遊水地の全体マップ、東京ドーム約18個分という広さを持つ(国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所「鶴見川多目的遊水地」パンフレットより)

今回の一周ウォークでは通常は立入禁止となっている遊水地へ川の水を流入させるための「越流堤(えつりゅうてい)」エリアや排水門なども含めて、ぐるりと巡る貴重な機会となっています。

6月7日(日)に行われる「鶴見川多目的遊水地の一周ウォーク」の案内チラシ(鶴見川流域ネットワーキング公式サイトより)

当日は鶴見川流域センターに集合し、9時30分から12時30分まで多目的遊水地を見学。雨天の場合は翌週6月14日(日)に順延の予定です。

参加は事前申し込みと保険代・資料代として1人300円が必要。30人の定員に達し次第、受付が締め切りとなります。

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【参考リンク】

鶴見川流域センター「2026年6月7日(日)鶴見川多目的遊水地の一周ウォーク」(鶴見川流域ネットワーキングによる告知)

2026年6月7日(日)9:30~12:30開催「鶴見川多目的遊水地の一周ウォーク」申込フォーム(定員30人に達し次第締め切り)()18時40分追記:定員に達したため、キャンセル待ちで受付とのこと

「鶴見川多目的遊水地事業」について(京浜河川事務所)


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