<相鉄>東急線乗り入れ車両に園芸博ラッピング、“走る広告塔”として活用 | 横浜日吉新聞

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新横浜はもちろん、新綱島や日吉など東急線の各駅でも見る機会がありそうです。

相鉄(相模鉄道)はきょう(2026年)5月20日(水)から東急新横浜線や目黒線などへの乗り入れ車両「21000系(2万1000系)」に沿線の瀬谷区(一部は旭区上川井町)で開かれる国際園芸博覧会「GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027」(2027年3月19日~9月26日開催)をPRする「『相鉄で行こう!』ラッピングトレイン」の運転を始めました。

5月20日から運行を始めた「『相鉄で行こう!』ラッピングトレイン」と「トゥンクトゥンク」(左)と「そうにゃん」(ニュースリリースより)

このラッピングトレインは1編成に博覧会の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」と相鉄キャラクター「そうにゃん」をヘッドマークに採用し、相鉄グループが出展する「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」や沿線の自然など、園芸博会場を想起させるデザインを施しています。

車両側面は沿線の自然や園芸博会場を想起させるデザインとしている(ニュースリリースより)

“走る広告塔”として相鉄沿線をはじめ、東急新横浜線・目黒線や、その先の東京メトロ南北線埼玉高速鉄道都営三田線も含め、「首都圏広域に向けてGREEN×EXPO 2027の魅力を発信します」(相鉄グループ)といい、2027年9月まで運行する予定です。

「相鉄グループ・GREEN×EXPO 2027」のキービジュアルも新たに制作し、相鉄線沿線の駅・車両などでPRしていく予定(ニュースリリースより)

グリーンエクスポの会場は相鉄の瀬谷駅から約2キロの距離で、最寄り駅としてシャトルバスの発着が計画されています。

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

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【参考リンク】

相鉄グループ「『相鉄で行こう!』ラッピングトレインが運行開始」(2026年5月20日から運行)


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