東急電鉄が2026年「設備投資計画」、目黒線・東横線の車両刷新を進める | 横浜日吉新聞

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目黒線と東横線の車両リニューアルが引き続き行われます。

東急電鉄は今週(2026年)5月12日に総額641億円規模となる2026年度の設備投資計画を発表し、目黒線・東急新横浜線を走る「3000系」とともに、東横線・東急新横浜線の「5050系(8両編成)」についても本年度から順次、リニューアルを実施する方針です。

リニューアルが進む3000系(2025年9月)

昨年秋から投入されている目黒線・東急新横浜線向けの3000系は前年度内に3編成のリニューアルを終えており、今年度は4編成が営業運転を開始する予定。一方、東横線・東急新横浜線向けの5050系は今年度から順次、リニューアルを行うとのことです。

床面などがリニューアルされた車内(写真は3000系、2025年9月)

設備投資計画の自然災害対策では、大雨時の土砂災害対策として、線路脇の斜面をコンクリートなどで補強する工事を進めており、前年度は綱島駅と大倉山駅間で着手しています。

鶴見川橋梁を渡る東横線の5050系(2025年11月)

また、今年で築101年を迎える「鶴見川橋梁(きょうりょう)」(大綱橋と並行する東横線の鉄橋)改修工事は2024年度から行われており、今年度も引き続き大規模な塗装改修や補修を実施する方針です。

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【参考リンク】

東急電鉄株式会社「2026年度 設備投資計画~鉄道事業の持続的成長を目指し、安全投資を軸に総額約641億円の設備投資を実施」(2026年5月12日発表)


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