ホタルを追って夕暮れの「四季の森」を歩く、6月5日(金)に鑑賞ツアー | 横浜日吉新聞

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蛍(ほたる)を追って夕暮れの森を歩きます。

港北ボランティアガイドの会は、来月(2026年)6月5日(金)、横浜市営地下鉄グリーンライン・JR横浜線の中山駅(緑区)が最寄りとなる神奈川県立「四季の森公園」を歩くツアー「蛍を求め夕暮れの四季の森公園へ」を企画し、参加者70人を5月22日(金)まで募集中です。

「四季の森公園」の葦原湿原(主催者提供)

旭区との区境に近い四季の森公園は中山駅から徒歩約15分、東京ドーム約10個分という広大な敷地のなかに水田や水車小屋、炭焼き小屋といった山里の暮らしを伝える施設をはじめ、遊具広場や展望広場、じゃぶじゃぶ池なども備える大型の県立公園

四季の森公園の展望台は天気に恵まれれば、東京スカイツリーや新宿副都心のビル群、富士山や丹沢の山並みなども見渡せる(主催者提供)

四季の森公園の菖蒲(しょうぶ)池は谷戸の深い緑に囲まれた約1500平方メートルにおよぶ湿地エリア。群生のなかにウッドデッキの回遊路が伸びており、今回は花菖蒲の鑑賞も期待できそう(主催者提供)

初夏の見どころが葦(あし)が一面に生い茂る葦原湿原で、付近の森林から流れ込む清流に蛍(ゲンジボタル)が生息しており、タイミングが合えば光の乱舞を見ることができる場として知られています。

今回のツアーでは17時に中山駅をスタートし、公園到着後は園内を半周しながら展望台や菖蒲園などを見学。いったん休憩後、暗くなるころに葦原湿原の蛍観賞ポイントまで歩く約4.5キロの行程となります。

蛍のイメージ(PhotoACより)

主催する港北ボランティアガイドの会では「最近見ることが難しくなっている蛍ですが、四季の森公園は横浜市内でも有数の蛍スポットです。蛍の観賞だけでなく、夕方が夜に移り変わっていく時間を深い緑のなかで過ごすことは忙しい日々の疲れを癒す時間になるのではないでしょうか。お子様を連れての参加も歓迎です」と参加を呼びかけています。

参加費は500円(小学生以下は100円)で、同会のホームページ内にある申込フォームから5月22日(金)17時までに事前申し込みが必要。定員は70人で応募者多数の場合は抽選となります。

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【参考リンク】

2026年6月5日(金)開催「蛍を求め夕暮れの四季の森公園へ」(港北ボランティアガイドの会、応募締切は5月22日)

神奈川県立「四季の森公園」(緑区寺山町、JR横浜線・地下鉄グリーンラインの中山駅から徒歩約15分)


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