想定以上の応募が集まったといいます。
国際園芸博覧会「GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027」(瀬谷区瀬谷町、一部は旭区上川井町)を主催する公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(中区住吉町1)は、会場ボランティアへの応募件数の速報値を今月(2026年)5月8日に公表しました。
これによると、花・緑ガイドや植物管理など3つの区分があるボランティアには区分の重複応募も含め3万2679件。実人数は1万9035人で、全国各地から応募があったとのことです。
今年2月5日から4月30日まで応募を受け付けていた「運営ボランティア(定員約1万人)」は計1万4917件(重複含む)、「植物管理ボランティア(定員約2000人)」には計1万4269件(同)の応募総数に達しました。
区分をまたいで重複応募も可能なため単純な競争倍率とはならないものの、植物管理ボランティアの場合は約2000人の定員に対し、1万4000以上の応募件数を集めたことになります。
また、早期研修などのため昨年11月から先に募集していた「花・緑ガイド」には当初予定していた定員約200人に対し、10倍以上となる計3493件の応募があり、当初定員より多い約300人がボランティアに就くことが決まっているといいます。
博覧会協会は「大阪・関西万博でのボランティア参加状況を見ても一定の関心はあると感じていたが、想定より多い応募となり嬉しい」と話します。
運営ボランティアと植物管理ボランティアの応募者には、抽選のうえで6月中に結果を通知するとのことです。
なお、博覧会協会によるボランティアのほか、横浜市も市の出展エリアで活動するツアーガイドなどのボランティア(定員約900人)を7月ごろから市内在住・在学・在勤者を対象に募集を行う予定となっています。
(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です
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【参考リンク】
・公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会「GREEN×EXPO 2027 ボランティアファミリー『グリボラ』サイト」(3つの区分で会場ボランティア、募集は終了)
・横浜市「GREEN×EXPO 2027におけるボランティア」(横浜市内在住・在学・在勤者を対象に2026年7月ごろから募集予定)



