14回目の開催となる「港北オープンガーデン」に初めて参加している日吉公園で、“花と緑のまちづくり”に協力参加するメンバーを現在募集しています。
個人の庭やグループで育てている花壇などを公開する「第14回港北オープンガーデン」(同運営委員会・港北区役所主催)は、後半の「5月の部」を、あす(2026年)5月8日(金)から10日(日)までの3日間開催。
今年4月17日(金)から4月19日(日)まで行われた「4月の部」から初参加している「日吉公園~都会のオアシス」(日吉2)で活動を行う花壇ボランティアや、公園愛護会のメンバーを現在募集しています。
今回のオープンガーデンでは、「疲れた心と体を新緑と5つの花壇が解き放ちます」と、パンフレットで紹介している同公園の花壇。
現在、活動は毎月第1、第3日曜日の9時から10時まで行っており、雨天や特別な事情により、延期などの日程変更や中止となる場合もあるといいます。
「ガーデニングが好きな方であれば。お気軽にご参加ください」と、同会の中心的な役割を担う鈴木裕子さん。
会員は約20人が所属しているといいますが、「主に活動しているメンバーは7、8人といった状況です。月に1回、また数カ月に1回のペースでもOKです。自分のペースに合わせてご参加いただければ」と、横浜市内のみならず、隣接する川崎市内に住まう人の参加も歓迎しています。
集合場所は日吉公園の頂上付近にある「砂の広場」内、公園物置小屋前だといい、「道具の用意はありますが、飲み物や日よけ帽子、軍手(グローブ)などの保護用品は持参ください。汚れたり破れたりしても問題のない作業用の服装や靴でご参加いただければ」と鈴木さん。
「日焼け止めや虫除けなどの対策も各自でお願いします」と、より安心・安全に参加してもらうための準備についても対応を呼び掛けます。
「日吉公園愛護会」については、横浜市(行政)との連携により公園掃除や除草、花壇づくりや花植え、散水や、公園利用者へのマナーの呼び掛けなど、公園の維持管理の一翼を「ボランティア団体」として担っているとのこと。
市やエリアの日吉町自治会の関連団体として位置付けられている“健全な団体”としての活動を行っているため、「安心して活動に参加してもらえたら」と鈴木さんは呼び掛けます。
同会では、独自のホームページも運用しての情報発信も行っており、「港北オープンガーデン」についての所感や「手作り」で案内板を作成したことなどについても掲載しています。

日吉地区で初参加となった「コーエーテクモのローズプロムナード」(ジェミニビル、日吉本町1)には、白いバラ「シュネーバルツァー」が日吉駅までの線路沿いの道の風景を彩っているかがポイントとなりそう(2026年4月)
ホームページの運営を担当する森薫さんは、「4月のオープンガーデンでは、3日間の開催期間で、スタンプラリーの押印も241件(カウント分のみ)と、大きな反響がありました」と、初参加にして“大盛況”と感じるほどの多くの来園があったことを喜びます。
森さんは、「4月の(オープンガーデンへの)初参加で、貴重な経験をさせていただきました。愛護会への入会問い合わせもあり、5月のオープンガーデンは少しゆとりを持って臨めそうです。4月に来園できなかった方も、来園いただいた方も、もう一度ぜひ日吉公園にお越しください。お待ちしています」と、開催当日の多くの来場もあわせ呼び掛けています。
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・【港北区南部】<港北オープンガーデン>5月の部は8日から、新横浜公園や初の新横浜ツアーに注目(新横浜新聞~しんよこ新聞、2026年5月7日)
・<港北オープンガーデン>参加は最多の147会場、旭・瀬谷・栄と「4区連携」も(2026年4月15日)
【参考リンク】
・港北オープンガーデン(港北区区政推進課)
・日吉公園愛護会 花壇ボランティア及び愛護会会員の募集について(同)
・2026年_4月17日(金)~19日(日)4月の港北オープンガーデンが開催されました。(同)





