重要文化財の「神奈川県庁」を5月3日(日)に全館公開、展示や飲食物販売も | 横浜日吉新聞

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GW中の5月3日(日)は日本大通り駅近くの「神奈川県庁」を見学してみませんか。

神奈川県総務局は来月(2026年)5月3日(日)、国指定重要文化財である「県庁本庁舎」の知事室や正庁などの一般公開を行います。

2026年も5月3日(日)に行われる「神奈川県庁本庁舎」一般公開の案内チラシ(県の公式サイトより)

1928(昭和3)年10月の竣工から100年近くが経過した県庁本庁舎は「キングの塔」との愛称を持ち、古くからある横浜税関や横浜市開港記念会館とともに“横浜三塔”として港の象徴的な存在。2019年10月には国の重要文化財に指定されました。

一般公開される本庁舎の案内図(案内チラシより)

本庁舎の内外で出店や展示も予定されている(イメージ、2024年)

建物内部は定期的に一般公開されていますが、今回は1階から5階に加え、屋上まで入ることができ、建物内外では地元名産品などの飲食物販売や「昭和100年パネル展」をはじめとした展示も同時に行われます。

屋上からの風景はぜひ眺めたい、港とともに横浜三塔の横浜税関(クイーン)と横浜市開港記念会館(ジャック)も眺めることができる(イメージ、2024年)

また、当日は「第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」の開催日となっており、県庁前の海岸通りを通過する際には屋上から眺めることも可能です。

県庁はみなとみらい線の日本大通り駅1番出口からすぐ。当日の開館は10時から16時までで荒天時は中止(小雨決行)になるとのこと。事前の申し込みは不要となっています。

「神奈川県庁本庁舎」は日本大通り駅の1番出口からすぐ(イメージ、2024年)

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【参考リンク】

神奈川県「県庁本庁舎(国指定重要文化財)を一般公開します」(2026年5月3日、10時から16時まで)

2026年5月3日(日)「第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」(10時45分に山下公園をスタート、神奈川県庁前の海岸通りも通る)


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