【法人サポーター会員による提供記事です】日吉・箕輪町にで新たに保育園が開園、3園が集まる「複合型保育施設」としてのメリットを活かした運営を行う予定です。
今月(2026年)4月1日、箕輪小学校や日本大学高校・中学校にも近い箕輪町2丁目に、企業主導型保育園「みんなのみらい第2日吉園」が開園。
現在、0歳児から2歳児までの新入園児を募集しています。
同園を運営しているのは、岩手県盛岡市を拠点とする株式会社みんなのみらいホールディングス(濵田和人社長)。
今年12月で創業10周年を迎える中、昨年(2025年)9月に純粋持ち株会社の「ホールディングス」化を敢行。
グループ会社となった株式会社みんなのみらい計画(岩手県盛岡市)、ぬくもりのおうち保育株式会社(大阪市淀川区)などが、現時点で全国で74園を数える各施設を運営。保育施設をメインに学童保育施設なども事業展開しています。
今回の園新設を行った場所は、3年前の2023年4月に開園した認可保育園「日吉箕輪えほんの森保育園」と、企業主導型保育園「みんなのみらい日吉園」が入るビルの一角。
当初、今回の新園のスペースは、カフェやランドリーなどとして地域開放することも検討しましたが、「日吉周辺エリアから、保育園設置の多くの要望が寄せられてきたこともあり、新園の設置を行うことになりました」と、同ホールディングス専務取締役の増田隆史さん。
3つの保育園が集まる「複合型保育施設」としてのメリットを活かせる施設利用や、それぞれの園との相互交流を深めることでの保育の充実を図りたいとの想いを語ります。
企業主導型保育園としての運営となっており、保育は365日、朝7時から夜20時(21時までの1時間の延長保育あり)まで対応する予定とのこと。
「手ぶら登園」をサポートしていることから、おむつの持参は不要。また、定員1名までになるものの、発熱や風邪といった「体調不良」の園児を、専用スペースで受け入れる方針とのことです。
「こどもたちのやってみたい!を大切に。こどもが主役の保育園。」をモットーに掲げる同園。
同ホールディングスで広報を担当する中島莉沙さんは、「お子さまにとって『ありのままの自分』を存分に表現できる場所となり、夢中になって遊び込める場所となれば」と、新園の運営方針を説明します。

広報担当の中島さんは神奈川大学外国語学部(西区みなとみらい4)で英語を学んだことが育児・教育業界への就職のきっかけになったという。園児へのリトミック講師としての活躍も。同園は認可保育園「日吉箕輪えほんの森保育園」と同じビル内にあることから、屋上にある庭園も活用していく予定
園長に就任した鈴木謙吾さんは、「“五感に触れる体験”を大切に、落ち着いた環境の中で、心地よいリズムに触れたり、英語の音を楽しんだりと、子どもたちが夢中で遊び込める、穏やかな時間を届けていくことができれば」と、同ホールディングスが目指す“子育てを楽しめる世界”を、地域や企業などのニーズを踏まえながら実現したいとの想いを語ります。
現在、各月齢に若干名の空きがある状況とのことで、「園の見学や入園相談は、公式サイト上の“お問い合わせフォーム”よりお気軽にご連絡ください」(鈴木さん)と、周辺エリアからの多くの問い合わせを広く呼び掛けています。
(※)記事の掲載内容については、「みんなのみらい第2日吉園」(公式サイト内・問い合わせフォーム)に直接お問い合わせください
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・[PR]箕輪町「えほんの森保育園」で開園式、運営会社が“園新設”可能な物件募集(2023年4月20日)
【参考リンク】
・☆令和8年4月新園☆みんなのみらい第2日吉園〜神奈川県横浜市(同)
・お問い合わせ(同)※新園のみ見学や入園相談などの問い合わせを受付
(法人サポーター会員:株式会社みんなのみらいホールディングス提供)






