<記事ランキング>日吉の「書店」入れ替わり、綱島源流の港北駅伝など

横浜日吉新聞
ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。久しぶりの掲載となった今回、もっとも読まれた記事は1月10日に公開した「日吉東急の天一書房跡に『丸善』が出店、オープンは3月1日(水)」の記事でした。

ランキング今回は今月(2023年)1月13日(金)から19日(木)までの7日分を集計対象とし7万630ページが表示されています。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は記事公開日と表示回数(ページビュー=PV)

  1. 日吉東急の天一書房跡に「丸善」が出店、オープンは3月1日(水)(1月16日、15,292)
    → 結果的には「天一書房」から「丸善」にテナントが入れ替わる形となりました。1月末に渋谷の「東急百貨店本店」に入っている丸善系の大型書店が閉店することと、今回の出店が関係しているのかどうかは分かりません
  2. 日吉東急の「天一書房」が来年1月に閉店、新たな書店誘致を目指す(2022年11月25日、2,676)
    → 日吉東急アベニューのなかでは希少な地元系のテナントでしたが、1月15日(日)限りで閉店となり、3月から「丸善」が出店することになります
  3. 冬の風物詩「港北駅伝」が3年ぶり開催、発祥の地・綱島連合チームが2連覇(1月17日、2,037)
    → 1951(昭和26)年に始まった「綱島駅伝競走」を源流として1986(昭和61)年に始まった「港北駅伝大会」が3年ぶりの開催となりました。元祖といえる綱島チームが強さを見せる結果となりましたが、5人(女子のみは6人)集まれば出場できますので来年はぜひ挑戦を
  4. 災害時に横浜駅から綱島・日吉方面へ歩いて帰る方法、「帰宅支援マップ」完成(1月18日、1,592)
    → 横浜駅周辺の企業などが独自に“防災マップ”を制作し、インターネット上で公開しています。横浜駅から綱島駅までは約8キロ、日吉駅は約10キロの範囲にあり、東京都心部から歩いて帰るよりは現実的とも言え、道を覚えておきたいところです
  5. <記事ランキング>東急やJRの話題、日吉の書店閉店、慶應の子ども食堂など(1月14日、940)
    → 前週1月14日(土)の記事ランキングです
  6. <JR通勤定期券>朝ラッシュは値上げ、それ以外の時間帯なら割引に(2022年9月21日、695)
    → 2週連続のランキング登場です。JR東日本では、もっとも混雑する平日朝の90分間を避ければ割安となる「オフピーク定期券」を3月から発売します。フレックスタイム勤務の場合などは検討する余地がありそうです
  7. 「まちの誇りの大学」への道のりは、日吉住民アンケートで慶應生が“提言”発表(1月12日、620)
    → 日吉の街(特に駅周辺の日吉本町側の住民・商店街)と慶應大学の関係は一言で語れないほど長年にわたって積み重ねられてきた複雑なものがありますが、学生が自ら好感度を上げようという挑戦は注目に値します。矢上キャンパスの学園祭「矢上祭」や、下田地区で活動する運動部が中心となった「桜スポーツフェスタ」など、地域住民から喜ばれている学生主体イベントもあるだけに、日吉全体でより細やかにアンケートを取れば少し違った結果となるのかもしれません
  8. 半世紀ぶり制作中の「東急100年史」、2004年分まで社史を先行公開(1月10日、610)
    → 2週連続でランキング登場です。東急グループとしては50年ぶりとなる「社史」が制作されており、現在完成した2004年までの章がインターネット上で公開されています。3月ごろに全部の章が完成した後、しばらく準備期間を経て書籍化する計画とのことです
  9. 日吉の本だな1周年、日吉が生んだ戦前の横綱「武蔵山展」を企画(1月16日、554)
    → 日吉生まれの戦前の第33代横綱「武蔵山」に関するパネル展示が日吉図書取次所「日吉の本だな」(慶應大学日吉キャンパス協生館1階)で開催中です
  10. “オール高田”が集う3年ぶり「賀詞交歓会」、街づくり再始動へ思い共有(1月16日、489)
    → この2年間、同じ町内であっても一同に集まる機会が奪われてきただけに、こうした会合が再開できた喜びは大きかったようです。今年は高田地区をはじめ、さまざまな地域で新年の会合を再開する動きがみられました

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(PV数はすべて米グーグルのサービス「Googleアナリティクス(Google Analytics)」の解析による推計値です)


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