<記事ランキング>東急やJRの話題、日吉の書店閉店、慶應の子ども食堂など

横浜日吉新聞
ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。久しぶりの掲載となった今回、もっとも読まれた記事は1月10日に公開した「半世紀ぶり制作中の『東急100年史』、2004年分まで社史を先行公開」の記事でした。

ランキング今回は今月(2023年)1月6日(金)から12日(木)までの7日分を集計対象とし5万923ページが表示されています。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は記事公開日と表示回数(ページビュー=PV)

  1. 半世紀ぶり制作中の「東急100年史」、2004年分まで社史を先行公開(1月10日、2,475)
    → 東急グループ全体としては50年ぶりとなる「社史」が制作されており、現在完成している2004年までの章がインターネット上で公開されています。社史といえば図書館などでしか見られないことが多いのですが、ネットでいつでも読める形にしている企業はあまり見かけません。膨大な量となっていますが、興味のある章だけでも一読してみてはいかがでしょうか。なお、3月ごろに全部の章が完成した後、書籍化する計画があるとのことです
  2. 朝の90分を避ければ安くなるJR「オフピーク定期券」、3月18日から発売(1月5日、1,594)
    → JR東日本では、もっとも混雑する平日朝の90分間以外に有効となる定期券を新たに発売する予定です。フレックスタイム勤務の場合には検討する余地がありそうです
  3. 【2023年】日吉・綱島・高田など「港北区北部」周辺で予定される出来事・イベント(1月1日、1,402)
    → 今年(2023年)に予定されているイベントなどをまとめてみました。今年は3月18日の「相鉄・東急直通線(新横浜線)」の開業や、秋の新綱島駅における再開発ビル完成などが大きな出来事となりそうです
  4. 日吉東急の「天一書房」が来年1月に閉店、新たな書店誘致を目指す(2022年11月25日、1,226)
    → あす1月15日(日)が営業最終日です。今後、書店を誘致する構想はあるにせよ、これで日吉駅前から書店がなくなるということになります
  5. 慶應大が初の「こども食堂」に挑戦、日吉の小学生を招待しクイズやゲームも(1月5日、1,175)
    → 昨年12月17日に慶應日吉キャンパス内の学生食堂を使い、日吉の小学生を集めた「子ども食堂」が初めて行われました。食事だけでなく「慶應義塾大学スローフードクラブ」の学生が小学生向けに楽しんで学べる催しも企画しています
  6. 港北消防「2023年出初式」に1000人超、3年ぶり“一斉放水”に青空と虹(1月8日、883)
    → 今年(2023年)は2020年冬以来3年ぶりとなる港北区の「消防出初式」が行われています。一時は雨という天気予報もありましたが、当日午前は見事に晴天となり多くの人でにぎわっていました
  7. 港北区に「新年」がやってきた、3年ぶり賀詞交換会に約400人が集う(1月6日、772)
    → こちらも3年ぶりの開催で、港北区の自治会・町内会など地域関係者が一同に集う新年行事が“復活”しています
  8. <JR通勤定期券>朝ラッシュは値上げ、それ以外の時間帯なら割引に(2022年9月21日、721)
    → 2位のJR「オフピーク定期券」を最初に報じた際の記事です。テレワーク勤務が多い場合には、平日朝の90分間を避けることでポイントが貯まる「オフピークポイントサービス」も活用してみたいところです
  9. <日吉本町~高田~綱島~新羽~新横浜~菊名~妙蓮寺>「横浜七福神」巡りは楽しい!(2017年1月2日、620)
    → 6年前の記事ですが、「横浜七福神」に関しては公式情報がほとんど発信されていないこともあり、毎年1月になると急に読まれ続けています。それだけ港北区内の「七福神」をめぐる人が増えてきているのかもしれません
  10. 新綱島に駅名標やホームドア設置、「綱島トンネル」内はレールと架線(2022年9月27日、610)
    → 昨年9月時点での新綱島駅の様子を伝えた記事です。「新横浜線」というだけあって主役は新横浜駅で、新綱島駅に関してはなかなか情報が出てきませんが、あと2カ月少しで新駅が使えるようになります

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※「新横浜エリア」(区内南部)の週間ランキングはこちら

(PV数はすべて米グーグルのサービス「Googleアナリティクス(Google Analytics)」の解析による推計値です)


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