[PR]高田町の農場で旬野菜が収穫期、11月20日・12月4日に「秋の収穫体験」

横浜日吉新聞

法人サポーター会員によるPR記事です】天候が良ければ富士山が見える高田町の農園で、秋から冬に変わる凛とした空気を味わいながら、旬の野菜収穫を体験してみませんか。

今月(2022年)11月20日(日)と来月12月4日(日)高田町の高田小学校近くにある「エバラファーム」で開く秋の収穫体験への参加者を募集しています。

旬の野菜が収穫期を迎えている(クロスディメンション提供)

同農場では、大根カリフラワーブロッコリーキャベツといった野菜が収穫期を迎えたことから、「採りたての味を楽しむことはもちろん、土や野菜を五感を通して感じて非日常を味わっていただければ」と、日吉・下田町エリアを拠点に活動している株式会社クロス・ディメンション(黒須悟士社長)と同農園が企画。

収穫体験は親子での参加が目立つ(同)

同農園では、夏はイタリアの伝統的な品種として知られるイタリアントマト「サンマルツァーノリゼルバ」、秋から冬にかけてはジャガイモや大根、カリフラワー、ブロッコリーなどを栽培しています。

今回の収穫体験は、11月20日(日)と12月4日(日)の10時から12時まで2時間とし、新型コロナウイルス禍の対策から「密にならない」工夫として、40分ごとに開始時間を区切り実施するとのこと。

過去の収穫体験会の様子、天気が良ければ富士山が望める(写真の左手後方)(同)

参加費は、収穫体験を行う人1人あたり税込み2200円)と、付き添い(同1100円)とで分けて設定。

収穫可能な野菜(大根、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ)のなかから3種類を選び、1つずつ収穫でき、持ち帰ることができるといいます。

3種類を選んで収穫が可能(同)

「日吉や綱島など住宅街のすぐ近くに畑が広がっているということや、畑で新鮮な空気を味わうことの素晴らしさをあらためて感じながら、家族などで日常とは異なるコミュニケーションを楽しんでもらえたら」と黒須さんは話します。

参加はインターネット上のフォームから事前の申し込みが必要で、当日はマスクの着用に加え、持ち帰り用の袋の持参を呼びかけています。

会場となるエバラファームは、日吉駅から高田町行の東急バス「日21系統」で「天沼住宅入口」バス停から徒歩約4分。綱島駅や高田駅からは新城駅前行の東急バス「城01系統」で「高田小学校入口」バス停から徒歩6分ほどの農業エリアに位置しています。

※ 記事の掲載内容については、直接「株式会社クロス・ディメンション」にお問い合わせください。

【参考リンク】

2022年11月20日(日)・12月4日(日)開催「秋の収穫体験@エバラファーム」(イベント詳細や申し込み、Googleフォーム)

株式会社エバラファーム(高田町)のFacebook(農場の最新情報など)

横浜でマイクロツーリズム(株式会社クロス・ディメンション)

法人サポーター会員:株式会社クロス・ディメンション提供)


カテゴリ別記事一覧