秋の「駅弁フェア」で旅気分、アピタテラスで11月5日(土)・6日(日)に

横浜日吉新聞

日本全国の「駅弁」を食して、家に居ながら“旅気分”を味わいませんか。

アピタテラス横浜綱島(綱島東4)で恒例となった「全国有名うまいもの駅弁大会(駅弁フェア)」が、きょう(2022年)11月5日(土)とあす6日(日)に、同館内1階の綱島駅側出入口側にあるカルディコーヒーファーム前(イートインスペース近く)でおこなわれます。

ユニーグループが130回以上にわたって行ってきた定例企画で、北は北海道から、西は山陰・中国、九州地方までの幅広いエリアの駅弁を販売。空港で販売されている「空弁」も取り扱います。

人気の駅弁が所狭(せま)しとぎっしりと並ぶ(10月2日)

人気の駅弁が所狭(せま)しとぎっしりと並ぶ(10月2日)

前回10月1日と2日に開催された駅弁大会では、もっとも高い人気を誇る群馬県横川駅の「峠の釜めし」(1201円、価格は全て税込・前回販売時)などは、販売開始予定時刻(10時30分より)から15分前の10時15分から整理券を配布し販売(※追記:今回は11時頃から販売予定、交通事情などにより時間が前後する場合があるとのこと)

また、子どもたちが喜ぶ弁当だからか、9月23日に開業したばかりの西九州新幹線「かもめ弁当」(1301円)は、早い段階で売り切れ間近となっていました(※追記:今回は初登場となる山陽本線岡山駅の「超電導リニアLO系弁当(1381円)」を販売予定)。

それぞれの駅弁には、その特徴についての説明が掲示されているほか、「アピタの人気弁当ベスト10」該当商品には、その順位を表示することでのアピールも。

地元・神奈川県の駅弁も販売されていた(10月2日)

地元・神奈川県の駅弁も販売されていた(10月2日)

また前回は、地元・神奈川の味として、東海道本線大船駅の「鯵(あじ)の押寿し 源(みなもと)」(1401円)や、同線小田原駅の「金目鯛西京焼き弁当」(1051円)も販売していました。

新型コロナ禍の動向でまだ旅行を本格的に再開できない人にとって、全国を旅する気分を味わう機会、またかつて旅をした際に食べた懐かしい駅弁に出会うチャンスとしても、大きな反響を呼びそうです。

なお、各弁当の販売は売り切れ次第終了となりますが、そのほかの駅弁も、鮮度重視のため、遅くとも14時頃までには販売を終了する予定とのことです。

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全国の駅から集めた恒例の「駅弁大会」、アピタテラスで9/29(土)・30(日)に(2018年9月28日)※アピタテラスでの恒例イベントとなっている

【参考リンク】

全国有名「駅弁フェア」特設サイト(ユニー株式会社)

交通アクセス(アピタテラス横浜綱島公式サイト)


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