<2023年4月入園>港北区の「保育所申請」は11月2日(水)に締切

横浜日吉新聞

港北区内の認可保育所や小規模保育事業、認定こども園(保育利用)などへ来年(2023年)4月入園を希望する市民向けの申請受付が今月(2022年)10月12日(水)から郵送で始まっており、締切は11月2日(水)(消印有効)となっています。

令和5年度(2023年度)版の「港北区 保育所等利用案内」は区のページからダウンロードも可能

認可保育所などの利用申請時には、「就労証明書」をはじめとした各種証明書類の準備と多数の記入が必要となっており、早めに準備が必要です。

また、日吉や綱島など利用者が多い地域では、駅に近い認可保育所への入所希望が集中する傾向が毎年見られ、極端に高い競争率となることがあるため、できるだけ多数の希望施設を記入しておくのが得策。

そのためにも周辺の園まで実際に歩いて雰囲気などを確認したいところです。また、2歳児までは小規模保育事業も選択肢に入れることができます。

港北区独自の「最初に押さえておきたい大切なポイント」と題したアドバイス資料はまず目を通しておきたい(区のページより)

入所申し込みに必要な申請書類などの一式「令和5年度利用申請様式」は港北区のサイト上からダウンロードが可能となっているほか、港北区役所や日吉駅行政サービスコーナー、地域子育て支援拠点どろっぷサテライト(綱島東3)などでも配布しています。

なお、「横浜保育室」(日吉と綱島に4施設)や「企業主導型保育事業」(区内8施設、うち日吉と綱島に5施設)、「認可外保育施設」(区内16施設)は各施設へ電話などで個別に問い合わせ、直接申し込む形となります。

【関連記事】

<2022年4月>港北区の「保留児童」は337人、前年と比べ19人減る(2022年5月13日)

【参考リンク】

令和5年度4月保育所等の利用申請を希望する方へ(港北区、書類のダウンロードなど)

最初に押さえておきたい大切なポイントPDF、港北区ならではの視点でアドバイス)

港北区「保育所等施設マップ」(2022年4月時点の一覧、PDF

2023年4月の港北区「新設園」の地図PDF


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