[PR]水廻りの「ホームドクター」目指し40年超、ビルド菊名店が描く“エコの夢”

横浜日吉新聞

法人サポーター会員によるPR記事です】「水廻り」のお困り事は菊名ウォータープラザ店へ――「水の総合サービス」として水道・排水・雨漏りの調査・修理と「Y-SDGs(横浜市SDGs認証制度) 」として、脱炭素・省エネや介護機器の相談など、地域密着型の「ホームドクター」を目指す取り組みをおこなっています。

2020年4月に横浜市水道局も入る菊名ウォータープラザの1階にショールーム兼店舗「菊名ウォータープラザ店」がオープン

2020年4月に横浜市水道局も入る菊名ウォータープラザの1階にショールーム兼店舗「菊名ウォータープラザ店」がオープン

1978(昭和53)年に創業してから約44年間の歴史を持つ老舗企業「株式会社ビルド」(本社:緑区上山1)は 、横浜市水道局の「水の総合サービス提供事業」を実施するにあたり、市水道局が入る「菊名ウォータープラザ」(大豆戸町)の1階にショールームと事業所(菊名ウォータープラザ店) を置いています。

市内外各所から依頼が飛び込むという漏水や水のにごり、排水つまりや浴室の不具合、雨漏りや水道タンクの点検・調査や清掃、修繕といった、幅広い水廻りに関する「トラブル」や「困り事」に対応。

菊名ウォータープラザ店内のショールーム。幅広い水廻りに関する「トラブル」や「困り事」に対応している(株式会社ビルド提供)

菊名ウォータープラザ店内のショールーム。幅広い水廻りに関する「トラブル」や「困り事」に対応している(株式会社ビルド提供)

「自然エネルギー機器」の点検・修理や、環境省が公認する「うちエコ診断」を実施する機関として、将来における住宅の在り方や脱炭素機器を、長年の経験の蓄積での説明や設置をおこなっています。

特に事業者がSDGsに取り組むことで、持続可能な経営・運営への転換、新たな顧客や取引先の拡大につなげることを目指す「Y-SDGs(横浜市SDGs認証制度) 」に、昨年(2021年)6月に認証されており、SDGs(持続可能な開発目標)の実践や普及にも力を入れています。

また、介護にともなう家のリフォーム(オストメイトやベッドサイドトイレ)についても提案をおこなうなど、「水廻りのホームドクター」として好評を博しているといいます。

各家庭の「ホームドクター」目指し若手や女性も活躍中

“サービスエンジニア”としての視点で若手を育て、学び合う環境で一人ひとりが成長しているという(同)

“サービスエンジニア”としての視点で若手を育て、学び合う環境で一人ひとりが成長しているという(同)

現在、菊名ウォータープラザ店や、JR中山駅と鴨居駅の間の青砥上星川線沿い、上山町交差点にある本社、秦野営業所(秦野市)など、横浜市の近郊を中心に事業を手掛けている同社ですが、常に意識していることが「エンドユーザーであるお客様第一主義」をモットーに、社員教育をおこなっていること。

水道工事のみならず、ガス、電気、介護、長年手掛けてきた太陽光、エコ診断、さらには建築など、幅広い分野での技術取得を目的とした資格取得を社員に推奨し、その費用は全額会社が負担しているといいます。

女性エンジニアたちも現場の最前線で活躍している(同)

女性エンジニアたちも現場の最前線で活躍している(同)

さらに性別問わずチャレンジできる社会体制が整っているといい、「女性が正社員のエンジニア、マネージャーとしても活躍しています。特に、女性のみの家庭からは“安心感がある”との高い評価もいただいています」と社長の三星八江さん

修理の際は、「なぜ、壊れてしまうのか、どうすれば、適した作業をおこなうことができるのか」を分析し、これまで蓄積してきたデータから、最適な工事の方法を導きだすことができる環境を整備。社員教育や、「プロフェッショナル」としての人材の育成にも役立てているとのこと。

特に、インターネットでの「水廻りトラブル」の際の詐欺や悪徳業者の報道が見られることにも心を痛めているといい、「横浜市管工事協同組合(中区扇町)に加入している、地域に根差した事業者をしっかりと選んでもらえたら」と、組合に加入している1事業者として、その役割や安心感についても呼び掛けているとのこと。

菊名ウォータープラザでの研修会(同)

菊名ウォータープラザでの研修会(同)

「横浜市水道局を経由しての修理などのご依頼も含めて、多くお客様にこれまで当社のサービスを選んでいただくことができたと感じています。小さなことでも、水廻り、住宅まわりのお困り事をご相談いただければ」と三星さん。

これからも、力を入れているというSDGsに基づいた経営理念、長年取り扱ってきた太陽光システムなどの「エコ」を実践する社会の実現を夢に描きながら、新時代を意識した「ホームドクター」としての存在感を、より地域内外で高めていく計画です。

横浜で創業した三星社長のルーツは「福島県」

1978年創業の老舗企業「株式会社ビルド」本社は、中山駅から徒歩約15分の緑区上山にある

1978年創業の老舗企業「株式会社ビルド」本社は、中山駅から徒歩約15分の緑区上山にある

水道やガス、電気などの生活インフラや、これから先の未来を見据えた太陽光発電システムなど、各家庭の「ホームドクター」としての役割を担う事業を展開する株式会社ビルドの社長の三星八江さんは福島県会津若松市生まれ・育ち

「名前は、“末広がりの川”という意味で名付けられたようです」と、スキーやサッカーに夢中になり育ったという幼少期、そして青春時代を振り返ります。

鶴ヶ城にも近い、もともと武家屋敷が並ぶ“屋敷町”といわれた町で育ったという三星さん。

SDGsの大切さ、各家庭が「エコ診断」で環境に優しい社会を目指すことの大切さを呼び掛けている

SDGsの大切さ、各家庭が「エコ診断」で環境に優しい社会を目指すことの大切さを呼び掛けている

社会人として大手ガス会社のサービス部門で勤務するために、川崎、横浜、千葉など首都圏での生活がスタートしたと語ります。

三星さんは、東京への転勤を打診されたこともあり、「通勤時間を無駄にしたくない」と、横浜市緑区にあった機械部品メーカーに転職することに。

機械加工や営業を手掛けていましたが、「自分自身で事業をおこなうことはできないか」と、1978(昭和53)年に個人事業主として起業

資格取得で確かな技術を提供するために一人ひとりが研鑽を積んでいるという(株式会社ビルド提供)

資格取得で確かな技術を提供するために一人ひとりが研鑽を積んでいるという(株式会社ビルド提供)

元々は、ガスなどの住宅設備機器の修理を手掛けていたという三星さんですが、ガス機器のみならず、給水、給湯などの水廻り機器、排水配管設備の更新に関する工事やリフォーム、太陽光など、少しずつ扱うことができる事業を拡大。

有限会社を経て、1983(昭和58)年4月に株式会社ビルドとして会社を設立するに至ったと、事業分野を少しずつ広げ、拡大してきた経緯を振り返ります。

創業者の三星八江さんは会津若松市の出身。「きちんと仕事をしたい、という想いに、会津時代からの教えがあるのかもしれません」と、自身のルーツを振り返る

創業者の三星八江さんは会津若松市の出身。「きちんと仕事をしたい、という想いに、会津時代からの教えがあるのかもしれません」と、自身のルーツを振り返る

三星さんは、「エネルギー問題は、一人ひとりが考える問題。各家庭での取り組みで、CO2の削減といった大きな社会課題の解決に向けての提案もおこなっています」と、その想いを熱く語ります。

三星さんが起業した当時は、高度経済成長期を経て、バブル最盛期に向けて、首都圏近郊での宅地開発が大掛かりに進んでいた時代。

特に創業した当時は、「住宅やビル、マンションなどの建築施工においても、“良質”な技術やサービスが行き届いているとは言えない時代でした」と、当時の時代背景について説明します。

三星さんの現在の趣味は「バイク」に乗り首都圏近郊を旅すること。子どもたちや孫にも恵まれた(三星八江さん提供)

三星さんの現在の趣味は「バイク」に乗り首都圏近郊を旅すること。子どもたちや孫にも恵まれた(三星八江さん提供)

「だからこそ、一つひとつ丁寧に、また“お客様の立場や想い”を考えての業務を常に心掛けてきました」と、当時はまだ目新しかったという“サービスエンジニア”としての視点で、とりわけ水道事業における「お客様の信頼感」を得ることができたのではないかと三星さん。

1990年代に入るとパソコンを業務に導入しての写真や施工などのデータを蓄積し、人材の育成にも力を入れています。

アナログと言われていた職人の分野を、社員・スタッフ一人ひとりが共有できる体制を整えたといい、「更なる業務の効率化や最適化を目指してきました」と、プロとしての技術を磨きながら、“新しいものをつくる”という理念で名付けた社名「ビルド(bild)」に、その想いを込めながら事業をおこなっていく考えです。

※ 記事の掲載内容については、直接「株式会社ビルド~菊名ウォータープラザ店」にお問い合わせください。

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【参考リンク】

株式会社ビルド公式サイト

菊名ウォータープラザ店(同)

法人サポーター会員:株式会社ビルド~菊名ウォータープラザ店 提供)


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