<記事ランキング>新横浜線の“工事余話”、新綱島の再開発動向など

横浜日吉新聞
ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今週もっとも読まれた記事は先月(2022)8月31日に公開した「東横線の高架下に建設した『日吉~新綱島』間、トンネル工事に隠れた苦労」の記事でした。

ランキング今回は先月(2022年)8月26日(金)から9月1日(木)までの7日分を集計対象とし7万3553ページが表示されています。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は記事公開日と表示回数(ページビュー=PV)

  1. 東横線の高架下に建設した「日吉~新綱島」間、トンネル工事に隠れた苦労(8月31日、11,045)
    → すでに「相鉄・東急直通線」での土木工事は終わり、線路もつながっているのですが、当初の都市計画をわずかに変更する必要が出てきたことから審議会の議題に上りました。かつて箕輪町の古い住民が「東急が高架化(2001年)したばっかりなのに、高架を壊してまた新しい鉄道をつくるんだから、“国”の力ってすごいな」と話していたことがありましたが、従来の高架線と共有する形で、限られた土地しか使えない鉄道工事は大変だったようです
  2. 新綱島駅の駐輪場、地下に自動収容する「機械式」で500台超を確保(8月29日、6,344)
    → 当初計画から変更が行われていた新綱島駅の駐輪場について、詳細な内容が公表されました。地下空間に自動収容する形の自転車置場は、高度な技術を必要とするためか国内では大手2社しか手掛けておらず、新綱島駅ではそのうちの1社のシステムを採用することが決まっています
  3. 愛称は「ミズキーホール」、新綱島駅で2024年3月開館の区民文化センター(8月29日、1,613)
    → 港北区を象徴する存在として、区の木・ハナミズキのキャラクター「ミズキー」の名が愛称として採用されました。美空ひばりさんゆかりの劇場名を使った磯子区の区民文化センター「杉田劇場」みたいに、綱島温泉と関係の深い三橋美智也さんなどが綱島で“伝説”を残していたならば、「綱島温泉演芸ホール」みたいな愛称も面白かったのですが、区民全体の芸術・文化施設ということで今回の愛称となりました。「ミズキー」は区内北部エリアでの登場頻度が少し低いので、この機会に知名度が上がってほしいと思います
  4. 東急の創立100周年を「ポスター」で祝う、日吉駅など目黒線駅に慶應がプレゼント(8月30日、1,184)
    → 日吉駅の地上改札から渋谷方面行ホームへ向かう階段横に貼られた「100周年」を祝うポスター、慶應義塾の日吉キャンパスへ通う学生がデザインして「慶應義塾」として寄贈したものでした。きのう9月2日が東急グループの100回目の誕生日です
  5. <ST線フォーラムレポ6>東急線で約40年ぶりとなる新駅開業~東急・関口さん(8月25日、904)
    → 先月8月19日(金)に当法人が開催した「相鉄・東急直通線フォーラム(ST線フォーラム)~開業後の“未来を語る”」の講演内容を紹介した記事です。東急電鉄にとって、新駅の開業は1984(昭和59)年4月中央林間駅(田園都市線)以来となるそうです
  6. <東急新横浜線>綱島と新綱島は「同じ駅」扱い、日吉~新横浜間は250円(8月9日、866)
    → 2回連続でランキング登場です。加算運賃額が当初想定(20円)よりかなり上がって70円になってしまったため、「日吉・新綱島~新横浜間」は250円という運賃設定になりましたが、新綱島駅は綱島駅と「同じ駅」の扱いとなり、渋谷方面へ行くうえでは綱島エリアの交通利便性が大きく増すことになりそうです
  7. イベント中止が相次ぐ港北区内、数少ない「夏祭り」に注目集まる(7月22日、749)
    → 4回連続でランキング登場です。今夏は手探りで少しずつ地域の祭りを復活させる動きが見られました。区内南部では先週末、新横浜や篠原八幡神社仲手原(妙蓮寺駅近く)で夏祭りが“復活”し、賑わっていました
  8. <ST線フォーラムレポ9>新たな「新横浜」像を考える時~横浜国大・高見沢さん(8月26日、683)
    → こちらも「相鉄・東急直通線フォーラム」のレポートです。横浜市を始めとした首都圏の自治体が都市計画を策定する際などにたびたび招へいされている横浜国大教授の高見沢実さんですが、実は一時期、新横浜の近くにも住んだことがあるといい、それだけに新横浜の街に対する思いには実感がこもっていました
  9. <レポート>子ども・大人みこしの声が街に響く、師岡熊野神社で3年ぶり祭礼(8月25日、650)
    → 夏から秋にかけて区内神社で開かれる「例大祭」では師岡熊野神社がトップバッターとなるため、地域の祭礼関係者のなかではその動向が注目されていました。開催にあたっては医師も交えて綿密な準備を行ったとのことです
  10. 綱島東口「駅前再開発」が都市計画決定、2028年度の完成を目指す(7月11日、591)
    → 久しぶりのランキング登場です。2028年には新綱島駅前と東口駅前で“高層ツインタワー”が登場することになります

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※PV数はすべて米グーグルのサービス「Googleアナリティクス(Google Analytics)」の解析による推計値です


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