<記事ランキング>区民文化センター、日吉と綱島のマンション動向など

横浜日吉新聞
ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。もっとも読まれた記事は先月(2022)2月28日に公開した「セン北でも始まった『区民文化センター』の建設、独企業が新本社と併設」の記事でした。

ランキング今回は今回は先月(2022年)2月25日(金)から今月3月3日(木)までの7日間を集計対象とし5万7094ページが表示されています。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は記事公開日と表示回数(ページビュー=PV)。

  1. セン北でも始まった「区民文化センター」の建設、独企業が新本社と併設(2月28日、3,097)
    → 港北区では新綱島駅の再開発ビル内に設置される予定ですが、都筑区は「一部に区民文化センターを建てた上でその部分を市に有償で譲渡すること」を条件に市がセンター北駅近くの市有地を売却。独企業がこれに応じる形で、2024年9月の竣工に向けて建設を進めています。これでようやく人口の多い港北区や都筑区にも区民文化センターが整備されることになります
  2. “ロボット宅配”は実用化できるか、日吉のマンションで実証実験へ(2月25日、2,745)
    → プラウドシティ日吉内にあるミニスーパー「ビオセボン」の商品をマンション住民へロボット配達する試みで、実証実験としてデータを収集したり、可能性を探ったりする要素が強いようです。プラウドシティ日吉の住民は新しいテクノロジーの受け入れに理解がある、ということで実験場所に選ばれたとのことです
  3. 信号あっても事故多発、区内最後の「一灯式」を新吉田と大倉山で撤去(3月1日、1,161)
    → 「黄色」または「赤」が点滅し続けている1灯だけの信号機が港北区内から撤去となりました。通常の信号機を設置するのが難しい狭い交差点に設置されることが多かったものの、“赤の点滅(一時停止)”がどういう意味を持つのかが分かりづらく、事故にもつながっていたことから区内に残っていた新吉田第二小学校(新吉田町)近くと、大倉山3丁目の2カ所が廃されています
  4. 綱島西3の子母口綱島線沿いマンションは「クリオ横濱綱島グレイステラス」(3月3日、1,073)
    → 2月15日に記事化した綱島西3丁目の子母口綱島線沿いにあった「富士通綱島ハウス」の跡地でマンション販売が始まりました。西口で駅徒歩6分以内に限ると8年ぶりのマンションになるとのことです
  5. 急な閉店告知、日吉東急の家電量販店「ヤマダ」が2月6日(日)撤退(1月25日、918)
    → 6週連続でランキング登場です。すでに日吉東急アベニュー3階のヤマダデンキ跡地では、4月22日に「楽天モバイル」、4月29日に「こども写真館スタジオマリオ(TSUTAYA傘下にあるカメラのキタムラ系写真スタジオ)」、5月下旬には家電量販店「ノジマ」がそれぞれオープンすることが告知されています
  6. <JR東日本>40周年で「踊り子」号が半額、1~3月に武蔵小杉からも設定(2021年12月9日、760)
    → 昨年冬の記事ですが、3週連続でランキング登場です。冬は伊豆の観光シーズンとなっているためか定期的に読まれています。ただ、来週3月12日(土)のダイヤ改正以降はJR武蔵小杉駅乗り入れの「踊り子」号が臨時列車化され、多くの日に運転されなくなるため、横浜駅などから乗降することになります
  7. 小・中・高校生が読みたくなる「新聞」は?日吉の塾経営者が5紙を読み比べ(2021年3月26日、755)
    → 昨年3月の記事ですが、2週連続でランキング登場です。読売、朝日、毎日の3社が小学生新聞や中高生新聞を発行しており、日吉の学習塾経営者が各紙を分析しました。これらの新聞を読んでいれば、日常のニュースはほぼ知ることができ、読解力も身に付くのではないでしょうか
  8. 新横浜線の乗り入れ控えた「目黒線」、駅設備強化で急行の時間短縮(2月21日、676)
    → 2週連続でランキング登場です。目黒線で田園調布の次駅、奥沢に目黒方面の通過線を新たに設け、来週3月12日(土)のダイヤ改正以降は急行が追い抜ける駅を追加し、わずかながらスピードアップを図ります
  9. 2022年春に東急ダイヤ改正、綱島・日吉などで日中の東横線「各停」が減便(2021年12月20日、597)
    → 来週3月12日(土)のダイヤ改正後は、渋谷~菊名間で「日中時間帯」に運行する各駅停車を1時間あたり10本から8本に減らされす予定となっており、綱島駅や日吉駅では若干不便になります。一方、来年3月の「新横浜線」開業後、日吉では“増発”となり、新綱島駅も開業するため、結果として利便性が高まることが想定されます
  10. 港北区でも感染爆発、2月は前月比2.5倍の「6900人超」、9人が死亡(3月1日、595)
    → 港北区内だけで1月の31日間は2688人でしたが、2月は28日間で2.5倍の6923人(1日あたり247人)の新型コロナウイルス感染が判明し、60歳代から90歳以上までの9人の方が亡くなっています。あす3月6日(日)まで延長されていた「まん延防止措置」も21日(月・祝)まで再延長されることが決まりました

※「週間ランキング」のバックナンバーはこちら

※「新横浜エリア」(区内南部)の週間ランキングはこちら

※PV数はすべて米グーグルのサービス「Googleアナリティクス(Google Analytics)」の解析による推計値です


カテゴリ別記事一覧