鶴見川の自然を自宅で体感、1月30日(日)に「生きもの観察」生中継イベント

横浜日吉新聞

鶴見川の自然や生きもの「自宅」から親しんでみませんか。

今月(2022年)1月30日(日)に開催される「保水の土をつくる生きものたち~小さな生きものを観察しよう」の案内チラシ(鶴見川流域センター提供)

今月(2022年)1月30日(日)に開催される「保水の土をつくる生きものたち~小さな生きものを観察しよう」の案内チラシ(鶴見川流域センター提供)

国土交通省関東地方整備局(京浜河川事務所)が開設している鶴見川流域センター(小机町)は、今月(2022年)1月30日(日)10時30分から12時まで「保水の土をつくる生きものたち~小さな生きものを観察しよう」を開催します。

リアルでの集合形式でのイベント開催も難しい中、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を使用し生中継でおこなわれるもの。

今回のイベントを企画担当するNPO法人鶴見川流域ネットワーキング(TRネット、綱島西2)の亀田佳子理事は、「ほかほかの土は、雨の水を含んで、一気に川に流れるのを防ぎます。落ち葉からその土を作る生きものの仲間たちを観察し、保水する土についての理解を深めましょう」と、 “子どもたちも大喜び”という生きものたちを“発見”する瞬間を楽しんでもらいたいとの想いを語ります。

オンラインイベント時に「実際に捕まえられそうな」鶴見川で生きる虫たち。この生きものたちが土を分解してくれる。実際のイベントで発見できると子どもたちは大喜びに(鶴見川流域センター提供)

オンラインイベント時に「実際に捕まえられそうな」鶴見川で生きる虫たち。この生きものたちが土を分解してくれる。実際のイベントで発見できると子どもたちは大喜びに(鶴見川流域センター提供)

小学生以上の先着20組が対象となっていますが、幼児も保護者のサポートで参加が可能とのことで、「生きものたちが土を分解してくれることもリアルに体感してもらえれば。家族ぐるみで楽しめるイベントですので、ぜひ奮ってご参加ください」と、同イベントへの多くの参加申し込みを呼び掛けています。

なお、当日の参加費は無料で、定員に達し次第締め切り。インターネット上からの申し込みが必要です。

新型コロナウイルスの感染者数の爆発的な増加も見られる中、なかなか「集うこと」が難しい状況下での、貴重なイベント開催といえそうです。

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

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【参考リンク】

地域防災施設 鶴見川流域センター(国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所)

1月30日(日)小さな生きものを観察しよう(リモート開催)(NPO法人鶴見川流域ネットワーキングのサイト)

1/30(日)Zoom生配信「 小さな生きものを観察しよう」お申し込み(地域防災施設 鶴見川流域センター~Google フォーム)

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