[PR]ごみ拾いで「ありがとう」をシェア、日吉駅前の美化活動を市やJTが応援

横浜日吉新聞

法人サポーター会員による提供記事です】日吉・普通部通り会の初となる「清掃活動」横浜市や港北区、そしてJTが応援します。

日吉普通部通り会の役員と横浜市、港北区、JTの担当者が日吉駅前・たつ吉本店前に集合し、清掃活動をおこなった(11月30日15時30分頃)

日吉普通部通り会の役員と横浜市、港北区、JTの担当者が日吉駅前・たつ吉本店前に集合し、清掃活動をおこなった(11月30日15時30分頃)

日吉駅前西口の南西部に伸びる普通部通り会(日吉普通部通り商店街)は、先月(2021年)11月30日午後、役員7人による初めての普通部通り周辺の「美化活動」を実施。

横浜市からも資源循環局の職員や、港北区役所の職員、横浜市のまちの美化の推進に向けた取り組みに賛同している日本たばこ産業株式会社(略称:JT)神奈川支社 横浜第三支店(神奈川区金港町)の社員も活動に参加、日吉駅前から横浜市立日吉台小学校(日吉本町1)までの約240メートルの通りと交差する脇道までのエリアの「ごみ拾い」を約45分間にわたりおこないました。

歩道に置かれた看板の下にもたばこの吸い殻が

歩道に置かれた看板の下にもたばこの吸い殻が

横浜市は環境系スタートアップ企業(新たなビジネスモデルを生み出す企業)の株式会社ピリカ(東京都渋谷区)と、2016(平成28)年10月から、横浜市内のごみ拾い活動をインターネット上で「見える化」し、その活動を推進するためのWEBページ「ありがとう!ヨコハマクリーンアップ」を立ち上げ、清掃活動にITツールを導入した先進的な事例としてその普及を促進しています。

清掃活動をする人への感謝の想いを「ありがとう」という言葉に込めたといい、「これまで把握できなったごみ拾い活動を定量的に“見える化”することによって、現状の清掃活動の把握や清掃活動の計画の参考に活用いただいています」とピリカの担当者。

「まさか」のビニール傘のポイ捨ても。時節柄「路上宴会」の跡が見られることもあるという

「まさか」のビニール傘のポイ捨ても。時節柄「路上宴会」の跡が見られることもあるという

市の担当者も、「ごみ拾いアプリ『ピリカ』に新規登録し投稿していただいた方に、『横浜市オリジナルトング』をプレゼントしています」と、“ありがとう”の言葉に込めた想いを表します。

この活動に共感し環境保全の取り組みを協働しておこなっているJTが、地域社会の課題解決のため展開する「Rethink PROJECT(リシンクプロジェクト)」の一環として、ごみ拾いを行う水色のトングを貸与し、オリジナルの軍手やごみを集めるためのを同通り会に提供。

この日参加した港北区の担当者も、地域の清掃活動ではごみ袋などを配布しているといい、今回もともにごみを拾う作業をおこなうことでの「地域ぐるみ」での街中の美化を呼び掛けました。

たばこの吸い殻は「マイクロプラスチック」として海に流れていってしまう。排水溝に捨てられたものは拾いにくいという二重の痛手も

たばこの吸い殻は「マイクロプラスチック」として海に流れていってしまう。排水溝に捨てられたものは拾いにくいという二重の痛手も

2018年(平成30)年10月から日吉駅西口の商店街一帯と東口駅前が、横浜市の「美化推進重点地区」に指定され、地元住民によるボランティアが週2回の清掃活動をおこなっていることもあり、「市内の他の地区と比べるとごみの量が少ないように感じます」と横浜市の担当者。

各店舗が、お店のまわりを清掃してくれているのでしょうか」と、JTの担当者も、たばこの吸い殻のポイ捨てがあることを嘆きながらも、日々の店舗まわりの美化をおこなう各商店への感謝の想いを語っていました。

それでも、排水溝まわりやビルの間などにごみが多く捨てられていたこともあり、同担当者が、集まったごみ15袋の写真をピリカのアプリでインターネット上に送信。

今回の清掃活動の“成果”を写真で「ピリカ」のアプリに送信し、全参加者との共有をおこなう

今回の清掃活動の“成果”を写真で「ピリカ」のアプリに送信し、全参加者との共有をおこなう

“きょうの成果”を確認しながら、「今回の活動の成果を次回に役立てたい」との熱き決意を語っていました。

今年4月に同通り会の会長に就任した有限会社河合商事(日吉本町1)の島名貴子社長は、「これまでも“通り会で清掃活動をおこないたい”という声は多数あがっていましたが、皆さんご多忙の身、なかなか実現化しなかったこともあり、今回初となる活動を後押ししてくれた横浜市や港北区、JTの皆さんに心から感謝したい」と、“ありがとう”の想いを、この日の活動を通じ参加者らと共有できたことを喜びます。

今回の清掃活動に参加した日吉普通部通り会、横浜市、港北区、そしてJTの皆さん

今回の清掃活動に参加した日吉普通部通り会、横浜市、港北区、そしてJTの皆さん

通りかかる人々からも「ありがとう」「がんばって」という複数の声が寄せられたといい、特に多くごみが見られた場所などへの注意喚起をどのようにおこなっていくかという課題も新たに浮上。

ヨコハマクリーンアップの美化活動における手法も採り入れながら、「地域ぐるみ」の美化活動を持続可能なものにしていくための工夫やアイデア、その“見える化”が今後より必要になってくるともいえそうです。

※ 記事の掲載内容については、直接「日本たばこ産業株式会社 神奈川支社横浜第三支店」にお問い合わせください。

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【参考リンク】

クリーンアップ活動SNS「ありがとう!ヨコハマクリーンアップ」(横浜市資源循環局)

ありがとう!ヨコハマクリーンアップ(株式会社ピリカ)

Rethink PROJECT(リシンクプロジェクト)

法人サポーター会員:日本たばこ産業株式会社~神奈川支社 横浜第三支店 提供)


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