[PR]自宅で“柔らかラム”の味わいを、綱島「発酵スープカレー」がレトルト第2弾

横浜日吉新聞

法人サポーター会員によるPR記事です】“柔らかラム”の味わいは――“綱島名物”として少しずつ認知度が向上している「発酵スープカレー」の第2弾レトルトが誕生しました。

発酵スープカレーミコヤ.(MIKOYA)で新発売されたレトルト第2弾「発酵と薬膳の新スタイル~発酵スープカレー 柔らかラム」(1280円)

発酵スープカレーミコヤ.(MIKOYA)で新発売されたレトルト第2弾「発酵と薬膳の新スタイル~発酵スープカレー 柔らかラム」(1280円)

綱島西1丁目の綱島西口商店街、東照寺の向かいにある池田ビル2階の「発酵スープカレーミコヤ.(MIKOYA)」では、先月(2021年)11月26日より、レトルト第2弾となる「発酵と薬膳の新スタイル~発酵スープカレー 柔らかラム」(1人前=400グラム・1280円、価格は全て税込)を新発売。

昨年(2020年)11月から第1弾の「レトルト」発酵スープカレーとして好評を博している「発酵スープカレー 骨付きチキン」(1人前=400グラム・1180円)とともに同店の店頭で販売しています。

味のベースは、日本古来の発酵食品「みそ」を使用して、薬膳としての“自然な味わい”をつくりだしていることが最大の特色となっており、「海外から入ってきたカレーに、日本古来の“さしすせそ”(さ=砂糖、 し=塩、す=酢、 せ=醤油、そ=味噌)といった和の調味料を加え、油や粉も使用せず、使用する肉や魚介類、そして野菜のうまみを活かしながら作り出しています」と、同店のオーナー・目黒美沙さん

商品開発秘話を語るオーナーの目黒さん。レトルト第1弾の「骨付きチキン」(右)とのセット商品も販売中とのこと

商品開発秘話を語るオーナーの目黒さん。レトルト第1弾の「骨付きチキン」(右)とのセット商品も販売中とのこと

同店で提供している料理について、目黒さんは、「『命』をそのままいただき感謝する『一物全体』という観念に基づき、仕込み工程でほとんど“食材”を捨てずに、野菜の皮、芯、そしてタネさえも丸ごと使用して店内、そしてテイクアウトのメニューで提供しています」と、目黒さんは、昨年(2020年)2月のオープン以降、独自の調理法で多くの“発酵スープカレー”ファンを魅了してきた日々を振り返ります。

今回のレトルト第2弾となる「柔らかラム」については、「実は、店内で提供している“ラム(仔羊)とお豆のスープカレー”(1650円)のメニューの人気が最も高く、レトルト商品化を決意をしました」と、来店客からの反響の大きさが“新チャレンジ”を後押ししたと説明します。

ギフトで全国発送も可能とのこと(発酵スープカレーミコヤ.提供)

ギフトで全国発送も可能とのこと(発酵スープカレーミコヤ.提供)

保存性などの問題から「豆」を商品化することは難しく、「ラム肉を柔らかく煮込む」ことでの味のアクセントを生み出したといい、「試作を5回おこない、無添加の素材を使用しながら、店の味に近いものを実現することができました。野菜をしっかりとスープに採り入れ、がらスープや地元・横浜産のみそを使用しています」と、“無添加”にこだわる“薬膳”としての味わいを具現化できたと語ります。

「骨付きチキン」のように肉が“丸ごと”入っているのではなく、「ゴロゴロとしたラム肉を一口ずつ味わってもらえるように仕上げました。ラムにぴったりと合う新たな10数種類のスパイスで、じわじわと身体があたたまる冬にもぴったりな味に仕上げています。ぜひお楽しみいただければ」と、多くの来店、またレトルトカレーの購入を呼び掛けています。

※ 記事の掲載内容については、直接「発酵スープカレーミコヤ.」にお問い合わせください。

【関連記事】

[PR]綱島生まれの「発酵スープカレー」、味わい詰めたレトルト製品を新発売(2020年11月25日)

綱島・日吉・大曽根・高田で街あるき、12/26(日)まで「ちょいより散歩」(2021年11月30日)※同店も参加

30%のプレミアム付で利用者に響くか、商店街支援「デジタル商品券」販売開始へ(2021年10月28日)※同店でも使用可

[PR]綱島の発酵スープカレー店が新コラボ、「ほうじ茶」香る蕎麦を味わう(2021年7月12日)

【参考リンク】

発酵スープカレー ミコヤ.(MIKOYA)公式サイト

レトルト通販(同サイト)

法人サポーター会員:発酵スープカレーミコヤ.提供)


カテゴリ別記事一覧