10/11(月)まで初の「鉄道イベント」、原点の横浜駅で歴史を感じ楽しむ

横浜日吉新聞

来週(2021年)10月14日に迎える「鉄道の日」を前にきょう8日(金)から11日(月)までの4日間、横浜駅東口の「そごう横浜店」では、「ヨコハマトレインパラダイス」と題したイベントが初開催されます。日本の鉄道発祥に重要な役割を果たした横浜の地で、地元の鉄道史を知る写真展示とともに、鉄道グッズや駅弁の販売も予定されています。

横浜の鉄道の歴史を感じさせる写真も展示するという(ニュースリリースより=写真提供:横浜都市発展記念館)

日本の鉄道は、1872(明治5)年10月14日に新橋と横浜(現桜木町)間を結んだことが始まりで、来年2022年には150年を迎えることになります。

今回のイベントでは、ヘッドマークや座席シートといった鉄道関連の部品展示をはじめ、「写真で見る横浜鉄道史」と題し、横浜市内の古い鉄道風景を写した写真なども展示するといいます。

会場となる横浜駅東口の「そごう横浜店」

また、「楽しむ鉄道」として「東急電鉄3450形2両セットC」(4000円)や「けいきゅう キルトレッスンバッグ」(1800円)、「のるるん ふわふわ クッション ぬいぐるみ」(2500円)、「オリジナルプラレール 西武鉄道10000系(ニューレッドアロー)」など主要鉄道会社に関係する各種グッズの販売も行われます。

駅弁の販売も行われる(ニュースリリースより)

これらに加え「有名駅弁まつり」も開かれ、「淡路屋/ひっぱりだこ飯」(1080円)や「淡路屋/923型ドクターイエロー弁当」(1200円)、「荻野屋/峠の釜めし」(9日のみ、1100円)なども登場するとのことです。

会場はそごう横浜店8階の催会場で、10時から20時まで開催、最終日のみ17時に終了となります。近所の市内行楽先として訪れてみてはいかがでしょうか。

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【参考リンク】

そごう横浜店8階「ヨコハマトレインパラダイス」(10月8日~11日開催)


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