<記事ランキング>普通部通りの食パン店、綱島の地価、東急バスの改正など

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2021年)9月24日(金)から30日(木)までの7日間に10万5624ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、9月29日に公開した「『飲食業のプロ』が奏でる高級食パン専門店、10/1(金)普通部通りにオープン」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 「飲食業のプロ」が奏でる高級食パン専門店、10/1(金)普通部通りにオープン(9月29日、4,748)
    → 全国チェーンだった「ステーキ・ハンバーグけん」の創業者で、このベーカリーチェーン運営会社の会長が自ら物件を探し出してオープンするにいたったといいます。かつて大学生らが好んで使っていた定食店の跡は、食パン店に生まれ変わることになりました
  2. <2021年基準地価>港北区の宅地は上昇維持、「綱島西3」で前年上回る(9月24日、3,032)
    → 7月1日時点の地価を示す「基準地価」では、新型コロナウイルス禍の影響で昨年から鈍化が続いていますが、港北区内では何とかプラス成長を維持しており、宅地では三歩野橋に近い綱島西3丁目、商業地では駅前の綱島東1丁目が好調でした
  3. <レポート>慶應日吉でワクチン接種、段差なく駅から直結、夜間の対応も(9月22日、2,492)
    → 2週連続ランキング登場です。日吉駅近くの慶應日吉キャンパス内の協生館内に開設され、9月22日から接種が始まっています。協生館にあった旧レストランのテナントスペースなどを借りる形で実現しました。グリーンライン日吉駅の1番出口直結という利便性で、平日は夜19時30分まで接種を実施中です
  4. <東急バス>綱島駅や高田駅、下田町を通る「城01」系統を改正、土曜ダイヤ復活(9月27日、2,150)
    → 新型コロナウイルス禍で路線バスも苦しい状況が続いており、今回は「城01系統」(綱島駅~高田駅~新城駅前)や「綱79系統」(綱島駅~四ツ家~新羽営業所)で若干の減便が行われることになりました。感染対策としては車内が空いている環境は望ましいのですが、経営的には苦しくなるので悩ましい状態です
  5. 綱島東口「駅前再開発」で説明動画、”350戸タワマン”や駅前広場の概要も(9月21日、1,989)
    → 2週連続ランキング登場です。9月3日に掲載した「<綱島東口>駅前再開発へ市が『都市計画』手続き、高層ビルや広場など配置」の記事の続報的な内容です。再開発のメイン建築物となる地上27階建てビル(住居約350戸・商業施設など)や駅前広場の位置図なども説明動画で公表されました。10月6日(水)まで横浜市の電子申請フォームから質問書を提出することが可能です
  6. 日吉から羽ばたくコーエー「三國志」、暴力追放ポスターで県全域に”覇権”(9月28日、1,610)
    → 箕輪町にホールディングスの本社を置くコーエーテクモの事業会社「コーエーテクモゲームス」が神奈川県暴力追放推進センターや県警とコラボし、「三國志 覇道」のキャラクターを使用した暴力追放ポスターを作成し、県内全域で展開中です
  7. 日吉駅前の老舗「小型スーパー」閉店へ、建替え後もスーパー誘致の動き(8月26日、1,333)
    → 6週連続ランキング登場です。スーパーなどが入っていた「磯崎ビル」の解体は今月から始まる見込みです
  8. 日吉駅から「富士急ハイランド」へ期間限定セット券、アプリで2000円引き(9月30日、1,268)
    → 日吉駅から高速バスが運行されている山梨県の「富士急ハイランド」では、公式アプリ限定で高速バスとアトラクション乗り放題のセットが通常より2000円程度安く販売されています
  9. <記事ランキング>綱島東口の「駅前再開発」、日吉で新たに集団接種会場(9月25日、1,267)
    → 先週9月25日(土)のランキング記事です
  10. 10月・11月は武蔵小杉から「南武線」巡るイベント、鶴見線で車両撮影会も(9月30日、1,063)
    → 武蔵小杉を通る「南武線」を中心に、鶴見線も含めて10月と11月に独自イベントが企画されています。近所の行楽先としていかがでしょうか。なお、今週末の10月2日(土)と3日(日)はJR横浜駅の周辺でも鉄道イベントが企画されています

※「週間ランキング」のバックナンバーはこちら

※「新横浜エリア」(区内南部)の週間ランキングはこちら


カテゴリ別記事一覧