今年(2021年)4月に行われた横浜市営住宅の春募集(4月募集)では、「市営南日吉住宅」(日吉本町4)の単身者向け住戸で、市内最高となる141倍の競争倍率となりました。同物件は2019年秋の募集時には145倍、2018年春にも155倍を記録しています。
今年の4月募集では、港北区内の物件は市営南日吉住宅や「コンフォール南日吉D棟」(日吉本町4)など7戸で、先月6月30日に抽選が行われています。
単身者向けの市営南日吉住宅では、1戸の募集に対し141人が応募し、競争倍率は141倍で市内でトップ。また、借上型のコンフォール南日吉D棟でも2戸の募集に108人が応募し、54倍と高くなりました。
港北区内物件の募集内容と応募状況、競争倍率は以下の通りです。
<一般世帯向け:借上型>
- シャインヴィラ妙蓮寺(篠原東1):募集1/応募35(35.0倍)
- コンフォール南日吉D棟(日吉本町4):募集2/応募108(54.0倍)
<高齢二人世帯向:借上型>
- ひかるコート横浜(新横浜1):募集1/応募19(19.0倍)
<住宅単位:単身者用>
- 市営南日吉住宅(日吉本町4):募集1/応募141(141.0倍)
<高齢単身者用>
- 市営南日吉住宅(日吉本町4):募集1/応募45(45.0倍)
- 市営大豆戸町(大豆戸町316):募集1/応募46(46.0倍)
【関連記事】
・<市営住宅の2020春募集>日吉本町ハイツやサンヴァリエなどが高倍率に(2020年7月3日)
・市営住宅「南日吉」の単身者向け募集で市内最高の143倍、異常な高倍率が続く(2019年1月15日)
【参考リンク】
・横浜市営住宅の抽選結果について(横浜市建築局、2021年6月30日)
・横浜市内の市営住宅一覧(港北区は市営515戸※このうち「さかえ住宅は「改良住宅」という扱い、民間からの「借上住宅」は342戸)