<ランキング>まだ続く「まん延防止」、東急新横浜線の動向などに注目

横浜日吉新聞
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ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。2週ぶりとなる今回は、今月(2021年)5月7日(金)から13日(木)までの7日間が対象です。計17万4641ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、3回連続で4月19日に公開した「5/11(火)まで横浜・川崎に『まん延防止措置』、緊急事態と何が違うのか?」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 5/11(火)まで横浜・川崎に「まん延防止措置」、緊急事態と何が違うのか?(4月19日、22,041)
    → 3回連続でランキング登場となり、今週もトップとなりました。4月20日(火)から横浜市や川崎市などに適用され続けている「まん延防止措置」がどういう意味を持つのか、を書いた記事です。5月末まで延長されたり、全国で適用範囲が広まったりしたことで、「まん延防止措置とは何か?」と検索する人が多いらしく、公開以来ずっと読まれ続けています。措置が解除できる状況となり、この記事の役割も終えることを願うばかりです
  2. <東急新横浜線>「綱島トンネル」の掘削が終了、新綱島駅では軌道敷設も(5月6日、12,248)
    → 東急新横浜線(相鉄・東急直通線)の「綱島トンネル」と「新綱島駅」の建設状況を詳しく紹介しています。文章と写真で伝えられなかった部分は2~4分の動画という形にしてみました。いつも暮らしている街の地下で、こんな壮大な工事が行われていたのか、と驚かされました
  3. <新綱島>駅直結の29階建てタワマン「ドレッセタワー」、東急がPRを開始(5月11日、9,028)
    → 新綱島駅では、地下駅の上部に建設中のタワーマンションで東急グループによるPR活動が始まっています。販売価格はまだ未定ですが、駅開業後の姿が少しづつ見えつつあります
  4. <横浜市>65~69歳の「接種券」発送を遅らせる、予約できる会場は拡大(5月8日、5,048)
    → 5月3日(月・祝)に接種予約を開始した際には、わずか45分で“パンク”し、テレビを中心とした全国系マスコミの格好のネタを提供してしまった横浜市のワクチン接種。普段は東京中心部の話題ばかり扱うのに、GW中の“ネタ枯れ”もあったのか、ここぞとばかり報じられました。確かに、川崎など先に始めた自治体の苦労を見ると、巨大都市・横浜の混乱は目に見えていましたが……。現在は予約サイトも改善され、予約可能な接種会場も増加し、次第に落ち着きを見せつつあります。65~69歳の接種券発送は少し遅れますが、予約の開始時期はほぼ変わらない見通しで、その時にはさらに会場も増やされます
  5. 綱島に続き高田にも「ワクチン接種会場」、5/17(月)から市サイトで受付(5月12日、3,674)
    → 綱島地区センターに続き、接種会場として高田中央病院も発表されました。近所だからといって、会場へ直接出掛けて質問を投げかけたり、電話で問い合わせたりといったことがないことを願うばかりです。接種に関するすべては市のコールセンター(0120-045-112)へ。この番号は400回線しか受けられないため、1人の予約処理に10分~15分程度かかると言われているなか、予約開始日である月曜日の午前中はつながらないかもしれません。できればインターネットでの予約
  6. 5月中は続く横浜・川崎の「まん延防止」、営業時間や酒類提供を制限(5月8日、3,470)
    → 結局、4月20日の発出から5月末まで続くことになってしまいました。法律によって営業時間の短縮や酒類の提供中止が求められているのですが、営業上の都合で求めに応じていない店舗もごく一部にあり、夜間外出や飲酒のニーズを取り込んで、そうした店は深夜まで賑わいを見せています。また、外出自粛やテレワークの強化が求められているなかでも、朝夕の交通機関の混雑は変わりません。人や組織の良識に依存する形の今回の措置によって、感染のまん延危機から脱することができれば良いのですが、今はまだ厳しい状況が続いています
  7. <グリーンライン>日吉駅のホーム6両化に着手、高田や日吉本町は工事中(5月10日、3,199)
    → 新型コロナ禍前から決まっていた6両化の駅工事が本格的に始まりました。ホームの両端に普段は見えない基礎が隠れているので、そこを使えるように整備する工事となります。これから先には、東急目黒線でも新横浜線への乗り入れに対応するため、ホームの8両化工事が予定されており、日吉駅の近辺は何かと変化が続きます
  8. GWは横浜市・川崎市の「まん延防止」強化、酒類提供の終日停止求める(4月26日、3,128)
    → 2回連続でランキング登場です。神奈川県の黒岩祐治知事も話していましたが、まさか2年連続でゴールデンウイークが自粛期間になるとは想像もできませんでした。これから迎える夏を含め、年内の地域イベント開催も厳しい状況です
  9. 日吉の「花と緑のまちづくり」が開始、プランターやラジオ、まちのコインも(5月12日、2,262)
    → 「横浜みどりアップ計画」の一環として、日吉駅前の商店街を中心に花や緑を増やす取り組みが始まっています。横浜市民や法人は「みどり税」(個人は年間900円、法人は年間5万円~327万円)を上乗せして税金が徴収されているのですから、今回のように身近な場所での緑化に役立ててほしいと思います
  10. 7年半営業の”ドンキ日吉店”が3/28(日)に閉店、「営業戦略上の理由」(3月3日、1,954)
    → 10回連続でランキング登場となりました。ドン・キホーテの運営会社は経営状態は良好で出店も加速しているのですが、そんななかでも日吉店の閉店を決断したあたりに、同社の店舗運営に対する厳しい目線を感じます

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