<週間ランキング>海外発の新たな飲食店宅配、日吉・綱島エリアの地震対策

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2021年)3月12日(金)から18日[(木)までの7日間で計14万792ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、2週連続で3月3日に公開した「日吉駅付近でも開始、”ウーバー”的な北欧発『ウォルト(Wolt)』が進出」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 日吉駅付近でも開始、“ウーバー”的な北欧発「ウォルト(Wolt)」が進出(3月15日、4,882)
    → 海外発の飲食店宅配サービスは、2018年から日吉エリアを皮切りに始まった「ウーバーイーツ(Uber Eats)」が知られていますが、きのう3月19日(金)から北欧発の「ウォルト(Wolt)」が中原区武蔵小杉から日吉駅付近の「川崎エリア」でサービスを始めました。3月20日11時30分現在、配達対象店舗がまだ20店ほど(日吉エリアは4店舗確認)しかなかったり、住所を入力しても反応しづらかったりと不安定な面も見られますが、ウーバーイーツの初期もそんな感じだったので、運営しながら徐々に使いやすくしていく考えなのかもしれません
  2. 7年半営業の”ドンキ日吉店”が3/28(日)に閉店、「営業戦略上の理由」(3月3日、4,359)
    → 3週連続でランキング登場となりました。「ドン・キホーテ日吉店」は3月28日(日)の閉店まで1週間と少しとなり、店内に残る商品も半分程度というところでしょうか。冷蔵の食品関係などは毎日入荷されている様子です
  3. 日吉・綱島・高田周辺の対策、確認したい「地震マップ」と「液状化マップ」(3月11日、3,869)
    → 2週連続でランキング登場となりました。東日本大震災からちょうど10年の日に公開した記事です。
  4. [PR]アピタ内のファンシー雑貨店「Dearパティズ」、オープン企画やセールも(3月12日、2,959)
    → アピタテラス横浜綱島2階のフードコート隣、「くまのがっこうあそびひろば」だった場所に雑貨店が先週3月13日にオープンしました。子どもや女性向けの商品が多いのが特徴の店です。新学期の学用品準備などにも使えそうです
  5. <住みたい街ランキング>日吉が80位に上昇、綱島は下落も項目別で快挙(3月10日、2,618)
    → 2週連続でランキング登場となりました。リクルートグループによる恒例の「街(駅)ランキング」で日吉は、順位の回復傾向が見られますが、綱島は下落していました。ただ、「徒歩や自転車での移動が快適」のランキングで綱島が関東圏の4位に入ったことは快挙ではないでしょうか
  6. 日吉・綱島に最悪のシナリオは「川崎直下地震」、今から何をどう備えるべきか(2016年4月19日、2,337)
    → 5年近く前の記事ですが、東日本大震災から10年を迎えたことを機に再び読まれました。首都圏直下型の地震は、さまざまなパターンが想定されており、いずれも大きな被害が予想されますが、もし、川崎市直下ということになると、日吉・綱島エリアでの被害が大きくなってしまいます
  7. 箕輪小の校歌「青い鳥」が誕生、卒業生・教職員と地元ゆかりの歌手が”夢”を大空に(3月17日、2,117)
    → 昨年(2020年)4月、箕輪町2丁目の再開発エリアで新型コロナ禍のさなかに開校した箕輪小学校。初となる卒業式を前に校歌が披露されました。作詞作曲を担当した横浜市出身のシンガーソングライター・オオゼキタクさんですが、実は3年ほど日吉に住んだことがあったとのことで、大きな再開発が進んでいる状況に驚いたそうです。「空へ」という言葉が多く出てくるのは、高い建物が多い同エリアならではでしょうか
  8. 国際園芸博&大型テーマパーク構想の「瀬谷」、3年内には日吉・綱島の沿線(2020年7月27日、1,752)
    → 10週連続でランキング登場となりました。「新横浜線(相鉄・東急直通線)」の開業後は、日吉や綱島の“沿線”になるということで、瀬谷区にある旧米軍基地跡の動向を昨年夏にまとめた記事です
  9. <週間ランキング>日吉のドンキ撤退、周辺の閉店・出店動向などに注目集まる(3月6日、1,593)
    → 先週3月6日(土)のランキング記事です。多くの方に読まれ、2週連続でランキング登場となりました
  10. 実は大人も楽しめる?トレッサに300種の「カプセルトイ」販売機を集めた店舗(3月17日、1,564)
    → いわゆる「ガチャガチャ」とも呼ばれるカプセルトイの販売機を集めたスポットがトレッサ横浜にオープンしました。子ども向けのキャラクター商品だけでなく、精巧なミニチュア商品も目立ち、密かに大人も楽しめる場所かもしれません

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