<週間ランキング>日吉などのエリアに"図書館機能"、今年は変わった入試風景 | 横浜日吉新聞

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ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。先月(2021年)1月29日(金)から今月2月4日(木)までの7日間で計13万6612ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、2月1日に公開した「日吉などの区内北部に『図書館機能』、横浜市が新年度に2500万円の予算案」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 日吉などの区内北部に「図書館機能」、横浜市が新年度に2500万円の予算案(2月1日、8,139)
    → 横浜市が「1区につき1館」という方針のため、人口35万6000人に図書館が1つ、という港北区の状況は“図書館砂漠”などとも呼ばれています。南部エリアの菊名に港北図書館、大倉山には公益財団の「大倉精神文化研究所図書館」が置かれている一方、日吉・綱島など北部エリアでの図書貸し出しは、地区センターや市民図書室、移動図書館の巡回に頼っている状態でした。ようやく、日吉などの北部エリアに市立図書館の“常設出張所”が設けられることが決まりました。本の取り次ぎだけでなく、本を通じたコミュニティ形成の場となる施設となることを願っています
  2. 2/1(月)から日吉で「入試」スタート、校門前の”激励”は自粛呼びかけ(1月29日、4,413)
    → 慶應普通部や日大中学校の受験日は、校門付近に学習塾の関係者が集結し、教え子を励ますというのが恒例行事のようになっていましたが、今年は学習塾関係者がまったくいなかっただけでなく、付き添いの両親でさえ校門前で引き返す光景も見られました。昨年までの日常を早く取り戻したいと感じます
  3. 日吉駅前に緑のまちづくり計画、「あつまれ日吉の森」プロジェクトが4月スタート(2月4日、4,342)
    → 「横浜みどりアップ計画」の一環で行われる「地域緑のまちづくり事業」に日吉駅西口エリアが選ばれ、3年かけて花や緑を増やす取り組みを始めます。こうした取り組みはすでに綱島大倉山新横浜などでも行われています
  4. <バスケBリーグ>横浜市内に2チーム目が誕生、「ビーコル」も歓迎の姿勢(2月1日、3,708)
    → プロバスケの「B1リーグ」では現在、横浜市内には北山田の国際プールを本拠地とする「横浜ビーコルセアーズ」のみですが、来シーズンから「B3リーグ」の「東京エクセレンス」が横浜市内中心部に本拠地を移し、B1やB2への昇格を目指すことが決まりました。両チームによる横浜アリーナでの「日本一決定戦」が実現してほしいと夢見ています
  5. 下田町・綱島西で死者が発生する「火災」相次ぐ、火の扱いに警戒呼びかけ(1月27日、2,546)
    → 2週連続でランキング登場となりました。先週1月21日(木)に下田町、今週25日(月)には綱島西で計3人が亡くなるという火災が相次いで起きています。その後も、神奈川新聞の報道によると区内では鳥山町でけが人を出す火災が発生しているとのことです
  6. 2年連続で「綱島公園桜まつり」中止、”港北三大祭り”はすべて断念(2月2日、2,528)
    → 港北区の三大祭りといわれる2月の「大倉山観梅会」、3月の「綱島公園桜まつり」、4月の「小机城址まつり」がすべて中止となることが決まりました。その他のイベントもほぼすべてが開催を断念しています。新型コロナウイルスの影響は1年以上わたって続くことになってしまいました
  7. <週間ランキング>日吉・綱島エリアで起きた「火災」の大きな被害(1月30日、2,461)
    → 先週1月30日(土)の「週間記事ランキング」の記事です
  8. <2021年認可保育所>日吉・綱島に加え、高田や新吉田東も2ケタの待ち人数(1月28日、2,080)
    → 2週連続でランキング登場となりました。特にこれから引っ越して来られる方には、現状をよく知っていただきたいとの思いもあります。日吉・綱島・高田で認可保育所を利用することがいかに難しいか、という点は住宅物件のチラシやサイトには決して触れていないからです
  9. 国際園芸博&大型テーマパーク構想の「瀬谷」、3年内には日吉・綱島の沿線(2020年7月27日、1,872)
    → 4週連続でランキング登場となりました。「新横浜線(相鉄・東急直通線)」の開業後は、日吉や綱島の“沿線”になるということで、瀬谷区にある旧米軍基地跡の動向を昨年夏にまとめた記事です
  10. さくらが丘や井田病院を結ぶ「日23」で増便、2/1(月)からバス車両の変更で(1月27日、1,205)
    → 2週連続でランキング登場となりました。新たに同路線で導入された“超小型バス”の写真も追加で掲載しています

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