日吉・綱島・高田周辺の2020年を振り返る、取り戻したい"コロナ前"の日常 | 横浜日吉新聞

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日吉・綱島・高田など周辺の港北区北部でも、新型コロナウイルスに翻弄され続けた2020年がまもなく終わります。春以降の外出自粛やイベントの相次ぐ中止、学校の長期休業に加え、さらに第3波と呼ばれる現在(12月)の感染者急増など、新しい年は“コロナ以前”の日常を取り戻すことができるのでしょうか。港北区北部における2020年に掲載した記事を月別にまとめ、一部の記事には補足コメントも付けています。

別に掲載した港北区の「南部エリア」の出来事もあわせてご覧ください。

2020(令和2)年 日吉・綱島・高田周辺(港北区北部)の出来事

<1月>

2020年は新年早々に強盗や空き巣などが相次いだ(イメージ)

<2月>

マスク不足のなか密集した満員電車での通勤が続いた(日吉駅)

<3月>

綱島の河川敷ではコロナ禍のなかでも黄色い菜の花が満開に(3月)

慶應大学では念願の新「日吉記念館」が完成したが、卒業式や入学式はオンライン開催となった(3月)

<4月>

緊急事態宣言下で開校した箕輪小学校は短時間の入学式で新入生を迎えた(4月)

<5月>

コロナ禍で苦境に陥るなか日吉商店街では地域活動を積極的に展開した(写真は港北区役所でのマスク寄付時)

<6月>

6月1日から少しずつ日常を取り戻しつつあった

<7月>

綱島トンネルを掘進するシールド機(鉄道・運輸機構提供)

<8月>

綱島住民の熱意から異例の駅名公募を実施(東急電鉄のチラシより)

<9月>

コロナ禍を経て鉄道の乗客は減る傾向にある

<10月>

区民文化センターのメインとなる5階の“芸術ホール”の完成予想図、400人を収容できる(横浜市提供)

<11月>

路線バスも苦境に立たされており、廃止となる系統も(高田駅)

<12月>

第3波を抑えるべく12月には知事が懸命に呼びかけたが……(神奈川県の映像より)

宮内新横浜線の高田駅前から新吉田間の開通は明るい出来事だった(12月22日、高吉橋付近)

<中止となったイベントの記事>

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