<週間ランキング>日吉駅前テイクアウト企画、小中学校の「分散登校」再開など

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する週間ランキング」。今月(2020年)5月22日(金)から28日(木)までの7日間に計20万5506ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、5月22日(月)に公開した「日吉駅前で初のテイクアウト支援企画、スルガ銀行横で『金・土』4日間」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 日吉駅前で初のテイクアウト支援企画、スルガ銀行横で「金・土」4日間(5月22日、9,683)
    → これまで外出自粛などで静かだった日吉駅前の商店街が先週金曜日と土曜日のランチタイムは賑やかになっていて、多くの人が表情を緩めていたのが印象的でした。きょう30日(土)の昼まで販売が行われます
  2. 港北区の小・中学校は6/1(月)から再開、2週間は「分散登校」で短時間(5月25日、8,004)
    → 長期間にわたって休業となっていた学校がようやく再開することになりました。6月中は分散登校や短縮授業が中心ですが、新学期の第一歩が始まったことは喜ばしいことで、緊急事態宣言が解除されたことを実感させられます
  3. <新型コロナ>横浜市の累計感染者は500人超に、集団感染が止まらず(5/17時点)(5月18日、6,819)
    → 2週連続のランキング登場です。2週間ほど前の状況を記事にしたものです。これ以上、増えないことを願っていますが、5月29日時点で横浜市内の感染者数は541人となっています
  4. <新型コロナ>港北区の感染者35人、旭区や瀬谷区で集団感染の増加目立つ(5/8時点)(5月8日、6,649)
    → 2週連続のランキング登場です。旭区の増加傾向はきょう5月30日時点でも続いています。港北区も40人に達しました
  5. <東京メトロ・都営>いったん改札を出た後の乗り換え時間を「60分」に拡大(5月25日、4,812)
    → 6月6日(土)に日比谷線で「虎ノ門ヒルズ駅」が開業するのにともない、ルール変更が行われました。通勤途上に新型コロナへの不安ではなく、虎ノ門ヒルズ駅の開業を祝いたいものです
  6. 港北区の感染者は1人増の39人、青葉・鶴見を含め北部3区の増加は鈍化(5/22時点)(5月22日、4,345)
    →先週の5月22日金曜日時点での記事です。最新となるきのう5月29日(金)時点の記事はこちらに掲載しています。青葉区は港北区より多い状況は変わりません
  7. 日吉駅改札横の「のるるん」、着替えアレンジで時節のメッセージ発信(5月26日、3,869)
    →約50人勤務しているという同駅の駅員たちが、乗降客に向けてのメッセージを発信するとともに、駅員どうしのコミュニケーションの一環としても役立っているとのことです
  8. <週間ランキング>綱島のスーパー跡地動向、港北区などの感染者数動向(5月23日、3,591)
    →先週のランキング記事です
  9. 横浜市の感染者は累計300人超、港北区29人で市内2番目、青葉区が急増(4/24時点)(4月24日、3,367)
    → 3週連続のランキング登場です
  10. 神奈川県、休業要請の解除で「対策チェックリスト」、感染者接触をLINE通知も(5月27日、3,241)
    →店舗や施設側に対し、新型コロナウイルスへの感染防止対策を徹底するよう求めており、業種別にカスタマイズした独自の対策チェックリストを5月26日から公開。Web登録すると個別に発行される「感染防止対策取組書」と「LINEコロナお知らせシステム」など、新しい試みを行っています。休業要請の解除による二次感染をいかに防ぐことができるかに注目が集まりそうです。

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