[PR]喫茶店スタイルを貫く、日吉の「喫茶かなで」がテイクアウトで独自色 | 横浜日吉新聞

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法人サポーター会員によるPR記事です】日吉の喫茶店が、テイクアウトで営業を再開しました。日吉駅西口から徒歩約2分、普通部通り沿いにある「喫茶かなで」(日吉本町1)が、今週(2020年)5月18日から、テイクアウト(持ち帰り)を初めて行うことでの新しいスタートを切りました。

5月18日から新たにテイクアウト営業をスタートした「喫茶かなで」。同社が経営する「WWYレッスンスタジオ」バイオリン講師の菊地理恵さん(左)、菊地広一郎さん

5月18日から新たにテイクアウト営業をスタートした「喫茶かなで」。同社が経営する「WWYレッスンスタジオ」バイオリン講師の菊地理恵さん(左)、菊地広一郎さん

今年冬(2月15日)のオープンから、新型コロナウイルス感染者増の「荒波」が押し寄せ、先月4月4日から臨時休業となった同店。

運営会社の株式会社音創(日吉2)は、同社の1号店となる音楽レストラン「Wonder Wall Yokohama(ワンダーウォール横浜、略称:WWY)」(同)も3月27日からジャズ演奏やレストラン部門での休業を続けています。

日吉出身のオーナーで同社社長の池田紳一郎さんが、「音楽」にこだわり立ち上げた“地域密着”の店として知られていることもあり、営業再開に向けての動きに地域からの大きな注目が集まっていました。

昨年(2019年)12月に閉店した「珈琲屋いこい」の人気メニューの味を継ぐ「ハンバーグ」弁当

昨年(2019年)12月に閉店した「珈琲屋いこい」の人気メニューの味を継ぐ「ハンバーグ」弁当

テイクアウトの構想は、3月頃から出ていたとのことですが、本格的に始動したのは、4月中旬頃からの休業期間中。

同社の社員・スタッフはテレワークやWebミーティングなどで「それぞれできること」「やりたいこと」などを模索し、語り合ったといいます。

その中でもそれぞれが確認しあったのが、「日吉の喫茶店のスタイルを貫きたい」という理念。

11時30分から14時までの「ランチタイム」と、16時から18時までの「お惣菜タイム」に販売を行う

11時30分から14時までの「ランチタイム」と、16時から18時までの「お惣菜タイム」に販売を行う

11時30分から14時までの「ランチタイム」では、昨年(2019)年12月に閉店した「喫茶いこい」の人気メニュー・いこい特製ハンバーグを使用したハンバーグ(1000円・価格は全て税込)、ハヤシライス(850円)、トマトのチキン煮込み(850円)を、まずは定番の「お弁当」としてメニュー開発。

16時から18時までの「お惣菜タイム」で購入できるサイドメニューは、日替わりでアレンジする計画。

勇崎シェフが腕を振るう一品料理にも注目が集まりそう

勇崎シェフが腕を振るう一品料理にも注目が集まりそう

喫茶店メニューの定番・ナポリタン(400円)や、ワンダーウォール横浜での人気メニュー・ほうれん草のキッシュ(400円)、同店(ワンダーウォール)の添え物(隠れ)メニューとして特に女性に人気だという人参のラぺ(350円)やミニサラダ(250円)など、栄養バランスも考慮した同店らしいアレンジを行っていきたいとのこと。

ケーキは「少々小振りに」して求めやすい価格に。「喫茶かなで」ブランドのコーヒーとともにティータイムを

ケーキは「少々小振りに」して求めやすい価格に。「喫茶かなで」ブランドのコーヒーとともにティータイムを

さらに「喫茶店」らしさを貫くのが、何よりドリンクやケーキなどの喫茶メニュー。日吉駅前のコーヒー店・ノーブルコーヒーロースターズ(日吉本町1)と共同開発したというオリジナルコーヒーを使用したドリップコーヒー(ホット・アイス)(各450円)、カフェオレ(ホット・アイス)(各500円)、自家製アイスレモネード(400円)や、自家製レモンスカッシュ(400円)も用意。

チーズケーキ(380円)や、キャラメルアップルケーキ(380円)を用意するばかりでなく、現在、来週5月25日(月)から初の試みとして3種類のシェイク(バナナ、ヨーグルト、コーヒー=ゼリー入り)(各550円)も新発売する予定です。

ドリンク担当の田中宏海(ひろみ)さん。来週5月25日から新発売のシェイク開発にも力を入れてきた。「一人ひとりの力があったからこそ、喫茶かなでを奏でることができる」とオーナーの池田さんも、苦しい状況だからこそ、一人ひとりの存在に感謝し、新たな音色を奏でていきたいとのこと

ドリンク担当の田中宏海(ひろみ)さん。来週5月25日から新発売のシェイク開発にも力を入れてきた。「一人ひとりの力があったからこそ、喫茶かなでを奏でることができる」とオーナーの池田さんも、苦しい状況だからこそ、一人ひとりの存在に感謝し、新たな音色を奏でていきたいとのこと

同社レストラン事業部長でシェフ(料理長)の勇崎隼人さんは、「他店の皆さんも趣向を凝らし、それぞれのお店の味わいや工夫で、テイクアウト事業を立ち上げられたのではないでしょうか。日吉駅周辺の各店舗とは異なる“喫茶店”らしい独自色で、皆様にご来店いただけたら」と、周辺の店舗とともにあわせ利用してもらいたいとの想いを語ります。

オーナーの池田さんは、「止まない雨はない。明けない夜はない。音楽は奏で続ける。そう信じています。ワンダーウォール横浜でも、今月(5月)内にも、ITを活用した新サービスの提供を準備しています。ぜひ、まずは営業を再開できた当店にご来店いただき、日吉でも数少なくなった喫茶店ならではの味わいを堪能いただければ」と、“社員・スタッフ”たちと想い奏でたという同店テイクアウトの来店利用を呼び掛けています。

なお、店内喫茶の再開については、「今焦ってしまって(新型コロナウイルスの)感染が拡大してしまったら」という考え(池田さん)から、状況を見つつ慎重に判断し、準備をすすめていくとのことです。

※ 記事の掲載内容については、直接「株式会社音創~喫茶かなで」にお問い合わせください。

【関連記事】

前オーナーの想い継ぐ「喫茶かなで」、2/15(土)日吉駅前に新装オープン(2020年2月12日)

【参考リンク】

喫茶かなで公式サイト ※2020年5月19日新規開設・しばらくは土日休み・6月以降は変更可能性ありとのこと

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法人サポーター会員:株式会社音創~喫茶かなで・ワンダーウォール横浜 提供)


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